2018年04月18日

Vol.560 ようやく紅白歌合戦を見始めた

録画していた昨年末の紅白歌合戦を見てます。

トップバッターは、Hey! Say! JUMP

目が疲れていたので、レンジで暖めたタオルを目に乗せて休憩しながら聴きます。


鴨南蛮・・・鴨南蛮・・・


ラムカレー・・・



なんだかおいしそうな歌。

あんまり、連呼するものだから、

タオルを取って歌詞を見ようとしたら


ちょうど連呼する部分が終わりました。



まあいいや、サビだからまたあるだろうと思って見ていると、

そのまま歌が終わってしまいました。



まあでもビデオでよかった。


巻き戻して再び聴いてみると、


Come On A My House・・・

Come On A My House・・・


と言ってるようです。




ん・・・?

文法的に変な気がしてちょっと調べてみました。

すると、、、



まさに知りたかったことが載ってるページを見つけました!


"Come On A My House" は正しいのか? - 新里式 英語超学習法
https://ameblo.jp/shinzato-english/entry-11560079982.html



なるほど! そういうことか!


もともとは「Come On To My House」で


その発音がそのまま文字表記となったそうです。




こちらのブログにもわかりやすく書かれています。


Come on a my house は正しい英語?−音の脱落に慣れよう - 
http://englishbootcamp.jp/blog/?p=7126




つまり、冠詞の「a」じゃなくてリダクション。


「I want to」が「I wanna」ってなるようなものだそうです。




スッキリ! ♪〜(^.^)





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タグ:紅白歌合戦
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2018年04月08日

Vol.559 クレオフーガのMixClipアプリ収録曲募集コンテストを聴き終えた

先日やっていたクレオフーガのコンテスト。

〜思い出にメロディーをのせて〜 MixClipアプリ収録曲募集コンテスト

やっと全部聴き終えました。


ほんとは、当選発表の前に聴き終えたかったんだけど、

間に合わなかった。

というか、当選発表いつも早すぎ!(笑)



採用曲とは関係なしに、

いくつかステキな曲を見つけたので紹介します。(^o^)丿



きみと走ったあの日 | 中條利昭
https://creofuga.net/audios/140720


こういうのいいな、楽しいな。

(…と思ってたら、この曲は採用されたようです。おめでとうございます!)















こういう曲を聴くと、クレオフーガにリピート機能が復活してほしいと切に願う。 ♪〜(^.^)

 

<昨日やったこと>
・もちを5個も食べた。大根おろしに瓶詰のなめ茸を入れるとうまかった。


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2018年03月24日

Vol.558 吉俣良さんのインタビュー記事

クレオフーガというサイトでコンテストが行われていたので

最近はずっと投稿された曲を聴きまくってます。

流して聴いていると、

クレオフーガなどで仲良くさせてもらっているほっちゃんさんの「君がくれたセカイ」という曲が出てきました。

懐かしい!(^o^)丿


君がくれたセカイ | 堀田 ゆき(ほっちゃん)
https://creofuga.net/audios/80588


詳細ページを見てみると、昔私が書いたコメントもありました。

2015年12月なのでもう2年以上も前のものだけど、

改めて聴くと、やっぱり吉俣さんの挿入曲を彷彿とさせる繊細な曲でした。



篤姫のサウンドトラックを車に乗るたびにエンドレスで聴きまくっていたから、
(そしてこういう曲が作りたいと思っていたから)純粋にすごいなと思いました。

さらに驚いたのが、ほっちゃんさんが吉俣さんをご存じなかったことです。

どうしてあんな曲が作れるんだろう?


ほっちゃんさんは、吉俣さんについてたくさん調べられて、

こういう音源を使ってるよという情報まで。


当時、そのお返事を読んだのがきっかけで吉俣さんのインタビューにたどり着きました。

おもしろそうなので時間のある時に読もうと思って放っておいたようです。

また後回しにするとまたしばらく読まないと思うので今読んでみました。




【インタビュー】吉俣良 | INTEGRA-7 Artist Interview Vol. 2
https://blog.roland.jp/artist/integra-7-yoshimata/

せっかく読んだので、感想などを書いておきます。


・吉俣さんはINTEGRA-7という音源モジュールを使っている。

映画やドラマのサウンドトラックを手がける時って、レコーディング前のデモを24〜25曲ほど作るんです。これらの曲は、最終的には弦楽器や木管楽器、ドラム、ベースと、8〜9割は生音に差し替わる


INTEGRA-7の音がそのまま大河ドラマとかで使われているわけではない。


・INTEGRA-7を使っている理由は、生音に置き換えるときに音色のニュアンスが伝わりやすいから。なので17万円も出して使う必要はなさそうだ。


今まで何十作品も作ってきているのに、音源をINTEGRA-7に替えてから、「最近、デモのクオリティが上がってません?」って言われるんですよ。別に、デモのクオリティが上がったわけじゃなくて、音源を替えただけなんですけど(笑)。でも、一般の人の印象って、そうなっちゃうんですよ。面白いですよね。

─ 逆に考えると、いくらいい曲を書いても、デモの音源がいまひとつだと……。


音源の力は思っている以上に大きいようだ。


─ コンピューター・ベースの制作を行う中で、ハードウェア音源であることのメリットや使いやすさを感じた部分はありますか?

吉俣:利便性としては、まず音色が選びやすいですよね。ボタンでパパッと鳴らしたい音を選べるし、音の立ち上がりを速くしようとか、そういった調整がワンタッチで行えるのは、ハード音源ならではですよね。そもそもINTEGRA-7の音色自体が“楽器的”に作られているから、ほとんど設定をいじらなくても大丈夫だと思いますが。


ハード音源のメリットが書かれている。


─ 確かにソフト音源ですと、音色を選ぶ際は、多少のデータ・ロード時間が必要ですよね。
吉俣:たった1〜2秒のことですが、僕の場合、一度に100個くらい、どんどん切り替えながら音色を探していくので、このわずかなロード時間は、かなりのストレスだったりするんですよ。せっかくイメージが湧いてきたのに、その“休憩時間”で、アイデアがしぼんでしまうこともありますし。


やっぱりイメージに合う音色を探しているようだ。それにしても100個とはすごい。
ハード音源の方で音色って切り替えられるんだっけ?
そっちの方が楽なのかも。というか、それがハード音源のメリットなのかも。


─ プロの現場において、スピーディさは大事なポイントなんですね。
吉俣:いかに素早く、イメージを形にできるか。特に僕の場合、一番重要なことは、「曲ができあがること」、そして、それが最終的に「生楽器で再現されること」です。だから、その間に行う作業は、できるだけスピード感をもって、生演奏をシミュレートしていきたい。その作業に、INTEGRA-7はとてもいいんですよ。


ここでうまくまとめられている。


例えば、今度リリースするサウンドトラックアルバム『Oh, My Dad!!(フジテレビ/2013年7月より放送中)』のデモは、すべてINTEGRA-7で作ったんですが、収録曲の「Dr. Shinkai」の冒頭は、INTEGRA-7のマリンバで始まるんです。具体的には、「BsMarimbaSRX1(SRX-06 Complete Orchestra:No.0308)」と「Xylorimba (SRX-06 Complete Orchestra:No.0315)」をミックスして使っています。


そうだ、音色を混ぜるのももっとやってみよう。


吉俣:オーケストラ曲は、“曲ありき”です。作った曲に対して、何かの楽器を当てはめていくというやり方をします。ただ曲ができた時点で、自分なりのオーケストラ・セットとリズム・セットがINTEGRA-7で構築されていますから、音色を選ぶ際に困るようなことはまったくありません。INTEGRA-7を使い始めてからは、ストレスなく作業ができるようになったので、すごく楽になりました。対照的にサスペンスの音楽を作る際は、音色から決めていくんですよ。サスペンスのシビアなシーンの曲を作る時などは、とにかくいろんな音色を鳴らしてみるんです。そこで例えば、「Echo Piano(PCM Synth Tone No:385)」のような音色を聴いて、「これはサスペンス・チックに聴こえるな」と感じたら、そこから曲を作ったりします。どんどん音色を切り替えていって、“シュワーッ”と鳴る効果音が出てきたら、「この音から始まる曲も“アリ”だな」と思って、それで曲を作り始めたり。だからサスペンスだけは、唯一、“音色ありき”で、音色から発想を膨らませて曲作りに取りかかります。


基本的には、あとから最適な音色を当てはめていく。
でも、音色からイメージを膨らませて作ることもあるそうだ。


今、マクロス・シリーズで有名な河森(正治)監督と組んで、『The Fool』という、新しいライブ・エンタテインメントの音楽を作っていて、ギター以外は、ほとんどINTEGRA-7だけで作っています。それほどのクオリティですから、アマチュアの方であれば、これだけでも全然いけると思いますよ。インディーズでCDを作っている人も、これが1台あれば、音源は十分なんじゃないかな。何度もくり返すように、僕が作っているのはデモですけど、一般のリスナーには、生楽器なのか音源なのか区別できないくらい、デモのクオリティは保っています。それに、先ほど話したように、エンジニア的に音を作り込まなくても、そのクオリティまでいける音源ですから、あとはいかに発想を豊かにして、いいメロディを作るか、そこに集中できるわけです。


生音源に差し替えるのが目的じゃなくても、INTEGRA-7は違和感ない音源ということでそのままインディーズCDが作れるらしい。



楽しそうなことをついつい後回しにしてしまうけど、人生は短いからどんどんやっていこう。 ♪〜(^.^)

 

<昨日やったこと>
・クレオ聴く 旅行部門


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■関連サイト
最先端のSuperNATURALトーンをはじめ、SRXシリーズ全タイトル標準搭載し、ローランドのサウンド資産を一台に凝縮。音楽制作のスピードを飛躍的に向上させるローランドのフラッグシップ音源モジュール。
http://www.roland.co.jp/products/integra-7/



#この記事を書きながら、ずっと「君がくれたセカイ」を流していたけど、
曲が終わるたびに、巻き戻すのが大変。
クレオフーガのミュージックプレイヤーにリピート機能が欲しい(切望)

 
posted by 谷飛沫 at 23:53 | Comment(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年03月21日

Vol.557 池上彰さんと磯田道史さんの対談 〜池上彰の5夜連続BIG対談〜

サイトやブログにも書いている通り、

趣味は、作曲と歴史と旅行です。


池上彰さんと磯田道史さんの対談をTVでやってたので見てみました。


磯田さんは古文書研究で最近よくテレビで拝見しますが、

池上さんを相手にけっこう深い話をしてておもしろかったです。




歴史の転換点といえば、明治維新に注目しがちだけど、

明治維新は突然起きたわけではなく、

実は江戸時代の寺子屋や参勤交代などで下地を作っていた、とか。

(寺子屋で識字率アップ。参勤交代で江戸に人口を集めることで町人文化が飛躍した)





ネズミのたとえ話もわかりやすかったです。

ネズミが迷路を走り回って、ここは行き止まりとか、試行錯誤しながらゴールにたどり着く。

ここは行き止まりだったというのを文書で残しておけば、あとからトライする人が迷わなくてすむ。

でも、実際の公文書は結論だけしか書かれていない。

どうやってその結論に至ったのかという経緯を文書などで残すことが重要、とか。

このブログでも、なんでそうしようと思ったのか、結論に至った理由とかをもっと書くようにしてみよう。




あと、意外だったのは、

田んぼは広さによって収入が決まると思っていたけど、

実際は、上手に手をかければ大きく収穫が変わるそうです。

百姓は努力すればするほどたくさん収穫できるという発想はあまりなかったのでおもしろかったです。

たくさん収穫できればそれを売ってお金に換えて土地をどんどん買っていって所有地を増やせる。

そしたら、ますます収穫が増えて、どんどん分家も増えていく。

鈴木さんや佐藤さんという名字が多いのは、そうやって分家がどんどん増えていってたくさんの子孫を残していったからで、

鈴木さんや佐藤さんは努力家の血筋だ・・・という話も説得力がありますね。





歴史で過去の縦軸を掘り下げて、旅行で空間を移動することで横軸を広げる。


そしてそれをもとに作曲をするのもいいかなと思いました。 ♪〜(^.^)

 

<昨日やったこと>
・クレオ聴く 旅行部門


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2018年03月16日

Vol.556 「ちはやふる」という映画が

「ちはやふる」という映画が録画に入ってたので、作業をしながら早送りで流し見していたら、在原業平の歌が出てきて突然おもしろくなってきた。


  千早ぶる神世もきかず竜田川からくれなゐに水くくるとは

                        ――在原業平朝臣(17番)



競走馬に「カラクレナイ」っているが、百人一首からとってたのか。

倉木麻衣の歌でも「から紅〜に染まる渡月橋〜」ってあるから気になってた言葉だった。



唐紅を調べてみると、唐紅とは濃い紅色。紅色の美しさをほめていう場合が多いそうだ。

奈良の斑鳩にある竜田川で、紅葉が川一面を真っ赤にして流れていて、いにしえの神代でも聞いたことがないような美しさだというような意味。

紅葉の美しさを詠んだ歌だが、天皇の后への禁断の恋心が隠されていておもしろい。


(燃える想いが、激しい水の流れを真っ赤に染め上げてしまうほど

今でもあなたをお慕い申し上げております。)



参考:
ちょっと差がつく百人一首講座
http://www.ogurasansou.co.jp/site/hyakunin/017.html




百人一首や昔の古典から曲名を探すのもおもしろそう。


曲名を考えるのは難しいけど、
一つの曲に一つの曲名をいきなり決めるのではなく、
候補をどんどん考えていこう。

どんどん書き込めるようなシステムを作っておこう。 ♪〜(^.^)

 


<昨日やったこと>
・クレオ聴く ペット部門


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170703 「Vol.516 2017年ミュージックデイ 第1部


 
posted by 谷飛沫 at 01:50 | Comment(0) | 制作ノート | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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