2017年09月22日

Vol.534 安室奈美恵さんが引退を表明

安室奈美恵さんが引退を表明しました。


こちらは10年前に語った記事。

30歳の安室奈美恵がAERAに語った「どん底」と「カッコイイ安室奈美恵」〈AERA〉
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170921-00000078-sasahi-life

一人になった時が、アーティストとしての真価が問われる時。だったら、やりたい音楽を片っ端から形にして、聴いてもらいたい。以来、多くのミュージシャンと出会い、自らの音楽を模索した。「安室奈美恵」の名前を出さずにアルバムも出した。「人気低迷」と言われても、気にしなかった。



トップはトップなりに苦労があるんだなぁ。

いつも感じるんだけど、

有名になりたいといってひたすら努力して、

いざ有名になると今度は一人でのんびりやりたいという。


一番いいポジションってどこなんだろうなぁ。 ♪〜(^.^)

 

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タグ:安室奈美恵
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2017年09月07日

Vol.533 プレバトの俳句コーナーで作詞のお勉強

プレバトSPが録画に入ってたので見てました。

俳句のコーナーがおもしろい。



芸能人が作った俳句を

夏井いつき先生が添削していくんだけど、

いちいちうんうんと頷いてます。



古文の先生がこんな感じの授業で楽しかったなぁ。





2位の梅沢さんの句がこちら。


  絵日記の

  はみ出すほどに

  茄子の牛





いいなーと思った!



でも先生に言わせると、「ほどに」というのがもったいない。

音数合わせになっているとのこと。

たしかに。



この三音をどう使うか。

そこで茄子の牛の描写に使う。

例えば、黒々と大きな牛を表して「黒し」。


  絵日記を

  はみ出し

  茄子の牛黒し





あるいは「笑う」と擬人化。


  絵日記を

  はみ出し

  茄子の牛笑う




もっとよくなってきた!

おもしろい!




4位の勝俣さんの句がこちら。



  ふるさとが

  わが子育てよ

  せみのから




「せみのから」がちょっと間抜けな感じだなぁと思っていたら、

先生は「蝉の殻」と漢字にしたらよいとアドバイス。

これで一気に締まりました。




3位の中田喜子さんの句がこちら。


  びしょ濡れの子

  シャツの下より

  甲虫




「子」がいらないかな。

と思っていたら、ビンゴでした。

この句の場合、わざわざ字余りにする必要がないとのこと。




優勝したのはフジモン。


  マンモスの

  滅んだ理由

  ソーダ水




すばらしいですね!

フジモンって名人だったんだ!

先生曰く、「添削する必要がない。拍手喝采!」とのこと。






こういう限られた文字数で言葉を洗練する作業というのは

作詞の勉強になるかも。 ♪〜(^.^)




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■関連記事
150603 「言いたいことを詰め過ぎてもダメ


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2017年09月05日

Vol.532 フリーダイビングというスポーツがあるみたい

片づけをしながら「グッと!スポーツ」を見ようと思っていたら、

あまりにすごい世界で、思わず見入ってしまった。


ゲストはフリーダイビングの福田朋夏さん。



2〜3メートルのサメと目が合ったとか笑いながら言ったりする規格外な人だ。

以前サメが襲ってきたときは、足で蹴飛ばしたそうだ(笑)



フリーダイビング、想像を絶するスポーツだな。

酸素ボンベなしで3分くらいで100メートルも潜るらしい。

ブラックアウトとかやばすぎる。



頭と心臓に血液が集まるブラッドシフトはとても気持ちがいいらしい。

脳が研ぎ澄まされていく。



福田朋夏さんは水中で3分も息を止められるのはすごいなと思っていたら、

地上なら最大で6分40秒も息を止められるらしい。





海の底は神の領域だ。

そこからエネルギーを地上に持ち帰り

人々に分け与えなさい。

それがフリーダイバーの使命だ。





いい言葉だな。


作曲にも通じるかも。 ♪〜(^.^)

 

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2017年08月30日

Vol.531 人間の幸せとは、人から必要とされること

24時間テレビを見ていると、

住職さんのお話が出てきました。



人間の幸せとは、

人に愛されること、人に褒められること、

人の役に立つこと、人から必要とされること。





知的障碍者を雇い入れたら、うまくいかず、施設に返した方が楽になるのではと考えた社長に

たまたま法事で居合わせた住職がこう諭したのです。


つい、「楽をさせたら幸せだろう」と安易に考えてしまいますが、

そうではなく、幸せとは、人から必要とされること。奥が深いですね。




さて、昨日のブログで、阿久悠さんの物語のドラマを見たという話を書いたけど、
(→Vol.530 阿久悠さんの物語

その中で、阿久悠さんが歌詞を書き写していたシーンが心に残っていたので

早速やってみました。



  人生は紙飛行機

  願い乗せて飛んでゆくよ

  風の中を力の限り ただ進むだけ

  その距離を競うより

  どう飛んだか どこを飛んだのか

  それが一番大切なんだ

  さあ心のままに 365日






こういうの今までやったことがなかったなぁ。

歌詞を書き写すなんて。

ちなみに作詞は秋元康さん。


365日の紙飛行機。


6月にガンで亡くなった小林麻央さんが好きだった曲として紹介されていました。

(小林麻央さんはブログで多くの人を励まし続けてました)


私もこの曲はAKB48で一番好きな曲です。(^o^)丿


「その距離を競うより」というのは

ただ長く生きるより、ってことかな。

どう飛んだか どこを飛んだのか・・・


それが一番大切。

ほんとにそうですね。




阿久悠さんのドラマでは最後の日記が紹介されていたけど、いい言葉だなぁ。


 書けば 誰かが喜ぶ

 書けば 道ができる



人から必要とされていることが生きる力となっている ♪〜(^.^)



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2017年08月27日

Vol.530 阿久悠さんの物語

昨日の夕方から24時間テレビが始まって、先ほど終了しました。

丸ごと録画して早送りで一気に追いかけてます。

その合間を縫って、今日はコンサートに行ってきました。


全部カバーで構成されたコンサート。



ビートルズのカバーとかは全部わかるので楽しめました。


高校時代にバンドをやってた時の懐かしい曲とかもあって、
人をモチーフにした詞が書きたくなりました。


知らないアーティストの曲もノリノリで楽しかったです。



ずっと聴いてると、

ファミコンウォーズっぽい曲が。


Christina Aguilera - Candyman (Edit)



「Candyman」という曲らしい。







↓ちなみにこちらは元ネタのフルメタルジャケット(「running cadence」)。








さて、24時間テレビでは毎年ドラマをやるのですが、

今年は阿久悠さんの物語でした。


作詞作曲をやってるのでとてもためになりました。



阿久悠さんは放送作家の仕事をしながら、流行ってる詞を書き写したりしてました。

そうすることによって、時代をつかむのだそうです。

そしていつしか、作詞家となり、「スター誕生」などで時代の作り手となりました。

「スター誕生」というと山口百恵さんのイメージだけど、

森昌子さんの方が先だったんだなぁ。

応募者のレベルが低くて番組打ち切りの危機にあったところに現れたのが森田昌子さん(のちの森昌子さん)

当時13歳でした。



さらにピンク・レディーをプロデュース。

もともとは、「白い風船」という田舎っぽい清楚なイメージだったのを180度変えて大成功したそうです。

女子中学生や女子高生が学校で振り付けを真似したりして、阿久悠さんの想像をはるかに超えてブームが爆発。(もともとは男子向けのお色気路線だった)



書く詞がどんどんヒットして絶頂期に。

この頃にできたのが「津軽海峡・冬景色」や「北の宿から」や「舟唄」など。

阿久悠さんの詞の中でも大好きな詞です。



1980年代に入り、シンガーソングライターが主流となったことで、阿久悠さんのブームが去ると、

『時代遅れ』という詞を書く。

時代を追いかけることをやめて楽になったといいます。



阿久悠さんのドラマを見て、さらに今日コンサートに行ったことで、もっと詞を書きたくなりました。



歌詞は4分間の映画のシナリオ ♪〜(^.^)

 

<昨日やったこと>
・24時間テレビで阿久悠さんのドラマを見た。


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