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2016年10月31日

今日はハロウィン

いにしえの本を読んでいると、

ナポリの下層社会の泥棒や乞食から成る「カモラ」という秘密結社では、新入社員は、まず組織から命ぜられた殺人(多くの場合、裏切り者の成敗である)を犯さなければならない。あるいはまた、籤引で当たった者同士が短刀で果し合いを演じなければならない。相手の腕をねらい、どちらかが傷ついて血を見なければ、果し合いは中止されない。こういう危険な試練をくぐり抜けて、初めて一人前の結社員として組織に迎え入れられるのである。



とあったので

「カモラ」 をウィキペディアで調べてみると、


アメリカ合衆国ニューオーリンズにイタリア移民とともにわたり、同地の港湾労働者の中で広がった。1990年、カモッラの動きを詳しく捜査した警察官ヘネシーが、ニューオーリンズでの裁判で証言する数日前に射殺された。


と書いてあった。

ほう、ニューオーリンズ。。。



ニューオーリンズを調べてみると、

ニューオーリンズはアメリカのルイジアナ州にある都市。
ちなみに、ルイジアナ州の州都はバトンルージュである。

92年10月、バトンルージュで日本人高校生がハロウィーン・パーティーに行く途中で射殺されたが、加害者は刑事裁判では無罪、民事裁判の一審では有罪となった。人種がらみの犯罪が多く、正当防衛を異常に広く認める法律が用意されているからだ。



そういえばそんな事件もあったなぁと。


そうだ今日はハロウィンだった。



ハロウィンは古代ケルト人が起源と考えられている祭らしい。 ♪〜(^.^)

 
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2016年10月29日

高樹沙耶さんが大麻所持で

女優の高樹沙耶さんが大麻所持で捕まりました。


医療用大麻の解禁を訴えてたから、

ミイラ取りがミイラになったのかな?



ピアニストを笑え!』 を読んでいたら、

 「是非とも言っておかねばならないことがある。ハッシシ、マリファナは絶対やってはいけない」
 おれの顔をじっと見て、うなずいた。
「フェステバルでいろいろな奴がすすめるだろうが、やっては駄目だ。約束してくれ」
「約束する」 森山とおれは言った。



て書いてあって、


なんてタイムリーな話題なんだろうと思った。


大麻(マリファナ)はタバコよりも安全って主張する人がたくさんいるけどどこまで本当なんだろう?



ヘロインとかコカインとか覚せい剤とかは絶対ダメってみんなわかってるだけど

大麻はいいか悪いかよくわからないみたいな空気がある。


法律的には違法だけど、本当に体に悪いの?って。

そのあたりをもっと研究する医者や科学者はいないのかなー。



どっちにしても、高樹沙耶さんが大麻所持で捕まったことで

医療用大麻の解禁が遠のいたことだけは確かだ。



タイマーズ タイマーズのテーマ ~ 偽善者



大麻の歌といえば、タイマーズのテーマ。 ♪〜(^.^)

 

<昨日やったこと>
・作曲(b207)


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2016年10月26日

中島みゆきの 『大吟醸』 を聴きながら小説を読んでみた

普段本を読むときは思考の邪魔にならないように、音楽はつけないか、つけても歌の入ってないインストをかけてるのだが、

今日は珍しく、中島みゆきを聴きながら小説を読んでいる。


小説のイメージが頭の中で映像化され、
それにバックミュージックがついたみたいでまるでドラマのようだ。


こういう時間もいいな。

ぜいたくなひとときだ。



この本はもともと友人に勧められたんだけど、とある場面に来たときに、はっ、それで勧めたのかな? って思うことがあった。


この小説、ドラマ化か映画化したらおもしろいな。


そしたら中島みゆきがテーマソングを歌ってたりして。 ♪〜(^.^)




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タグ:中島みゆき
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2016年10月25日

こんな曲はストーブに放り込んで、焚き木にでもしてしまえ!

本を読んでいたら世界三大行進曲の一つ 「旧友」 を作ったタイケが出てきました。


 タイケはドイツの作曲家で、軍楽隊のために100曲以上のマーチを書き残しました。今でこそ、この「旧友」はドイツを代表する軍隊行進曲と高く評価されていますが、作られた当時の評判は決してよいものではなかったんです。

 陸軍お抱えの音楽家であったタイケは、書き上げた「旧友」の楽譜を上官に見せると、「マーチは十分間に合っている! こんな曲はストーブに放り込んで、焚き木にでもしてしまえ!」とひどい口調で言われてしまいます。彼は失意のあまり陸軍を退役してしまったのですが、皮肉にもタイトルの「旧友」は、その送別会で別れを惜しんだ戦友たちの友情にちなんで名付けられたとか。

 存命中のタイケは、そのあとも残念ながら評価されることはありませんでしたが、今日では世界を代表するマーチの作曲家として名を残しています。 (八木澤教司 『吹奏楽のための音楽形式がわかる本』 より)



いい曲を書いても生存中に認められないなんて悲しいな。

せっかく書いたのに 「こんな曲はストーブに放り込んで、焚き木にでもしてしまえ!」

なんて言われたら、ショックのあまり退役してしまうのもわかる気がする。



 




トリオで終わってるけど、原曲はダ・カーポで[A-B]を再現してから曲を終えるようです。



評判がよくなかった曲なのに、

どういうタイミングで一体誰が発掘したんだろう? ♪〜(^.^)

 

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タグ:タイケ
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2016年10月24日

シガスカオ? スガシカオ?

今日も加茂啓太郎さんの 『ミュージシャンになろう!』 を読んでます。

 NHKで近年、 『佐野元春のソングライターズ』 という番組が放送されました。これは基本的には、ミュージシャンがどうやって歌詞を書いているのかを学生とのワークショップを交えながら紹介する番組でしたが、スガシカオが出演したとき、渋谷のセンター街の何の変哲もない写真を見て、インスピレーションを得て歌詞を書こうということがありました。スガシカオは、村上春樹が歌詞を絶賛するほど歌詞の才能がありますが、彼が書いた歌詞は学生のものとはやはり全くレベルが違っていました。



スガシカオさんといえば、「プロフェッショナル 仕事の流儀」 という番組のテーマソング 「プログレス」 が有名ですね。


つまづいているあいつのことを見て

本当はシメシメと思っていた……



番組で何回も聞いてたけどこんな歌詞だったのか。


完全に聞き流してた。





いまだに、シガスカオ・・・いや、スガシカオだ! っていうくらいのなので

まともにじっくり聴くのは初めてかも。



 普通の人ならなんとなく見過ごしてしまう風景からもポエジーを感じ、歌詞にできるのが作詞の才能なのではないかと思っています。


やっぱり作詞に必要な才能というのはこういうところなんだろうな。(^O^)




「夜空のムコウ」 とかもスガシカオさんですね。

あれからぼくたちは 何かを信じてこれたかなぁ……


こっちはけっこう詞を覚えているなぁ。

SMAPが歌ってるからかな。



新人だったころに、こんな曲があるんだけど詞を書いてみない?って言われて書いてみたら

あれよあれよと売れていってビックリしたという。



他にもいろいろ探してみよう。


それにしても最近、村上春樹さんの話題が続くなぁ ♪〜(^.^)

 

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