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2017年10月12日

Vol.537 吹奏楽で聴く山下達郎の音楽会

8/27の題名のない音楽会は山下達郎さんの特集でした。

山下達郎さんの楽曲を吹奏楽で奏でてみようという試み。

山下達郎さんのメッセージも紹介されてました。

もともと吹奏楽部だったのがきっかけで音楽の世界に入ったそうです。


吹奏楽部出身のアーティストって意外と多いかも。





「クリスマス・イブ」のアレンジはメロディーが全然歌えてない気がしてイマイチだったけど、


「硝子の少年」のアレンジはよかったなぁ。

読書しながら聴いていたけど、思わず見入ってしまった。


どことなくポール・モーリアっぽい雰囲気もあっていいなぁ。



演奏は柏市立柏高校の吹奏楽部。

全日本吹奏楽コンクール全国大会で金賞を16度も受賞しているそうだ。





「クリスマス・イブ」の方は原曲の良さが失われてる感じだったけど、

「硝子の少年」の方は、むしろ原曲より良かったなぁ。




両曲とも、編曲は大坪稔明さん。

同じ人がアレンジしてるのに

こんなに違うものなのか。



ほんとうに音楽って不思議だ。 ♪〜(^.^)


TS-Zone: http://ts-zone.jimdo.com/

楽曲倉庫

たにわさび: http://taniwasabi.seesaa.net/

 
posted by 谷飛沫 at 23:21 | Comment(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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