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2018年07月14日

Vol.567 サッカーワールドカップ 決勝T ベルギー戦の熱戦を振り返る

サッカーワールドカップ日本代表。

決勝トーナメントの相手は世界ランク3位のベルギー。

前半は互いに決め手がなく0-0で前半を終える。


ベルギー相手によく戦ってる。とりえあずまだ負けてないということでホッとする。



そして後半戦。

後半3分。柴崎からのスルーパスが原口元気に通り、ディフェンダーを交わしてシュート。ゴール!!



臨場感を味わってもらうため、ツイートを載せます。













そして、その4分後、


今勢いがあるからもう1点! と思っていると、













この時はめちゃめちゃ楽しかったです。(^o^)丿



クロアチアにはモドリッチがいるけど、日本には乾がいる!!



ひょっとしたら勝てるかも。



さあもう1点取って試合を決めよう!




そう思っていると、後半24分。

アンラッキーなヘディングが入ってしまい、2-1。

ヘディングをした選手が一番ビックリしたのではというゴールでした。



1点差となったことで、勢いづいたベルギーが


あっという間にもう1点取って、日本は追いつかれてしまいます。


さすが、世界ランキング3位のベルギー。





そして、後半戦終了間際のアディショナルタイム、

本田のフリーキックは直接ゴールを狙う無回転シュート。


これを相手のキーパー・クルトワがパンチングで防ぐ。

うますぎでしょ。これ、並のキーパーなら入ってます。


そして本田のコーナーキック。

これをキーパーが直接取り、速攻を仕掛けます。


わずか9秒であっというまに勝ち越し点を入れられ、2-3。

そして同時に試合終了。



これはすごい試合でした。

歴史に残る試合だと思います。


負けたけど、悔しいというよりは、ベルギー相手に素晴らしい試合をしたという思いと、

このメンバーでもっと試合が見たかったなという残念な気持ちが入り混じって複雑でした。


選手の皆さま、お疲れさまでした。

最後までナイスファイトでした!


後半3分からの20分間、夢のような試合を見せてくれてありがとう。



日本に勝ったベルギーは今日イングランドと3位をかけて戦います。

応援します。日本の分まで頑張れ!\(^O^)/~





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2018年07月03日

Vol.566 サッカーワールドカップ 日本代表のここまでの戦いぶり

サッカーワールドカップ、3時から日本の試合が始まりますね。

いよいよ決勝トーナメントです。

ここまでの戦いを振り返ってみました。(^o^)丿




W杯、ここまでのハイライトと個人的感想。

■1次リーグ、初戦 日本対コロンビア
開始わずか3分で相手の選手がレッドカード。
(大迫のシュートをキーパーが弾き、香川がシュート、コロンビアの選手がハンドで止めてレッドカード)
PKで香川が決めて、先制。1-0。

相手は一人少ないのに、その後は、ほぼ互角の戦い。
前半終了間際(前半39分)に1点を入れられ同点。
(長友のクリアミスのあと、長谷部がファウルされたが、なぜか逆にファウルを取られる。
そこからのセットプレーで直接決められ同点。壁はつま先を伸ばしてジャンプするはずだったが、高くジャンプしてしまい、下を抜かれてしまった。GK川島は明らかに入ってるのに入ってないとアピールし、闘志を見せる)
流れが悪いところでハーフタイム。
ここで頭を切り替える。

後半25分、切り札の本田投入。
一気に流れが変わり、攻めまくる。

後半28分、本田のコーナーキックに大迫がヘッドで合わせて2-1。勝ち越し!

その後、コロンビアは果敢に攻めてくるが、
FWの大迫が守備でも貢献して、「大迫半端ない」が流行語に。




■1次リーグ、2戦目 日本対セネガル
日本が終始ボールを支配して圧倒するも、引き分け。
日本ってこんなに強かったのかと思った試合。
今まで見てきたワールドカップの日本で一番強くておもしろい試合だった。
 
前半11分、川島がパンチングをミスって失点。
川島は自分のミスだと言ってるのに、ツイッターでは守備陣のせいにしたことになったりしてて、ツイッターの闇を感じた。おもしろがって貶めようとする人がたくさんいるようだ。

右サイドバックがセネガルの弱点とみて、何度も攻めた。

前半34分、柴崎からの縦のロングパスが長友に渡り、乾が一人かわしてシュート。1-1、同点!


後半に入るとセネガルはいら立ちを隠せない。ニヤングが長谷部にひじ打ち。長谷部は鼻血をかろうじて止めてピッチに立ち続ける。昌子もニヤングのひじ打ちのえじきになったところで、ニヤングにイエローカード。このあたりはサッカーというより、まるで格闘技だった。

香川-原口-柴崎からの絶妙なセンタリングに大迫が空振り。
これは決めてほしかった。大迫も地面を両手で4回叩いて悔しがる。

そのすぐ後にまたチャンスが。大迫から乾へヒールパスが通った。乾のシュートは惜しくもクロスバー!惜しい!

でも、けっこう攻めてるので、このまま押していれば1点入るかも。
・・・と思っていた矢先、後半25分、あっさり1点入れられてしまう。19歳のワゲ。
川島、今日は動きが悪いな。

ここで、流れを変えるために、後半27分、本田投入。
今日もやってくれるかという期待の中、
後半33分、昌子から縦パスで岡崎へ。岡崎から大迫、大迫がクロスを上げる。岡崎が合わせようとしたが、その前にキーパーがパンチングで弾く。乾が折り返してちょうどいいところに本田がいた! 左足で決めた! 2-2同点!
リプレイで見るとけっこう難しいシュート。この場面で確実に決められるところがすごい。

やっぱり持ってる。本田!

岡崎選手と敬礼のポーズでおどけて見せる。
よく見たら、ハイタッチに行こうとしてフェイントで敬礼してる(笑)
抱き合ってるところから見るとさらにおもしろい。





■1次リーグ 3戦目 ポーランド

先発6人を入れ替えて、大丈夫かな?と思った。

開始早々、縦のロングパスがFWの武藤に渡りかけたがキーパーに取られた。
いきなりの不安的中。大迫だったら入ってたかも。

すぐ後には、オレンジ靴の武藤が敵のパスをカットして攻撃のチャンスができたが、目の前に走り込んできた宇佐美選手になぜかパスをせずそのまま外に持って行ってしまった。
宇佐美選手もなぜ俺にパスをしないの?という表情をしていた。


この日は川島がいい動きで再三ピンチを救った。


後半14分、山口蛍のファウルからフリーキックを得たポーランドが1点を先制。
この時点で、コロンビアとセネガルがまだ0-0だったので、このままいくと、日本の一次リーグ敗退が濃厚。果敢に攻める。

しかし、カウンターで危うく追加点を入れられそうになる。
ディフェンダーの吉田が50m全力疾走で戻り、なんとか失点を防いだ。


後半29分、コロンビアが先制で1-0との情報が入る。

この時点で、また日本が一次リーグ突破の可能性が出てきた。
このまま終われば、コロンビアが1位通過。
2位で日本とセネガルが並んでいる状態。
イエローカードの数の差で日本がわずかにリード。

引き分けに持ち込もうとして果敢に1点を取りに行くとカウンターでやられる可能性が高い。0-2になってしまうと、一次リーグ突破は絶望的だ。

ということで、日本は0-1のまま終わらせることを選択。
幸い、1勝もしてないポーランドもこれで1勝できるのでウインウインの関係。


ちなみに、日本が負けた場合、コロンビアとセネガルは引き分けに終われば、両国とも決勝トーナメントに進出できるが、コロンビアだけは負ければ、進めない(勝ち点が3で日本とセネガルより不利)。なので、コロンビアは勝ちに来る。

それぞれが置かれた状況を冷静に考えたうえでの戦略だったと言える。



結果的に、第1戦も第3戦もコロンビアに助けられた。

今までの日本だったら、がむしゃらに一点を取り返しに行って、逆にカウンター食らってもう一点取られて、決勝Tを逃してたかも。(しかも、この試合を見てたらけっこうカウンターで危ない目に合っている。このまま0-1だと決勝T進出だが、0-2だと、コロンビアがもう1点入れない限り敗退となる。なので危険な博打というよりは、むしろ安全策に思えた)


イエローカードの差(フェアプレーポイントの差)で決勝T進出、おそらく西野監督は想定の範囲内だったと思う。
先発6人入れ替えたのも今考えると、できるだけたくさんの人にワールドカップを経験させておく、そして主力選手の体力温存、さらには、イエローカードの累積を防ぐという意味もあったのだろう。決勝トーナメントを戦いやすくなったのは間違いない。



というわけで、あとから振り返って思い出せるように書き残してみました。

3時から決勝トーナメントの試合が始まります。

さっきまで仮眠をとってたので眠気もばっちり。

がっつり応援しましょう。


日本頑張れ!\(^O^)/~



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