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2018年10月09日

Vol.573 NHKの時報は「ラ」

初耳学を見ていたら、

440ヘルツの「ラ」

というのをやってました。



440ヘルツの「ラ」は
国際標準ピッチと呼ばれる全世界共通の音です。


近年、国際標準ピッチ競争というのがあり、

基準となる「ラ」を440ヘルツよりも
高い周波数に合わせて演奏するオーケストラが増加しているそうです。


440ヘルツよりも高いピッチ、ヘルツ数が上がると、より華やかなオーケストラの音になってくるということがあります。

例えば、スターウォーズのテーマ曲は標準よりも高い442ヘルツで演奏されたもの。

華やかさや高揚感が感じられるものとなっています。

ピッチが上がることで(弦をきつく締めるため)楽器に負担がかかったり、
オペラ歌手などは高い声を出すのが大変になるため、
標準ピッチを守るべきという反対意見もあがっているそうです。



ちなみに、440ヘルツの「ラ」

身近なところで言うと、NHKの時報で使われていた音。



NHKの時報は「ラ」 


これから弾く3パターンの時報のうち440ヘルツの「ラ」はどれ? 

ということで早速挑戦してみました。



442ヘルツの「ラ」や

444ヘルツの「ラ」を聴き比べる問題かと思って構えていたら、


「ソ」が出てきました(笑)

これは簡単すぎました。



次は「ソ#」

これも違う。


けっこう間違えている人がたくさんいてビックリでした。



林修先生も間違えていたけど、

「羊と鋼の森」という映画で

調律師の役を演じていた山崎賢人クンは正解でした。


山崎賢人クンといえば、


先日やってた「グッド・ドクター」というドラマがよかったなぁ。

サヴァン症候群の小児外科医を演じてて

泣けるシーンが盛りだくさんでした。




ところで、444ヘルツで検索すると、

がん細胞を死滅させる効果があると言われていますね。







音楽はほんとうに不思議です。 ♪〜(^.^)

 

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posted by 谷飛沫 at 01:27 | Comment(2) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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