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2019年11月04日

Vol.609 ジャイアント馬場さんに学ぶ。「プロレスをしていて怖いと思った相手はいませんか?」

27時間テレビを見ていたら、秘蔵映像のコーナーで、

ジャイアント馬場さんが小学生を相手に熱く語っていた。



「プロレスをしていて怖いと思った相手はいませんか?」



「いつも怖いと思うよ。


だからね、怖いと思うとね、練習するでしょ。


自分がね、一番強いと思っていた時分にはね、

練習なんてあんまりしなかった。


そうするとね、やっぱり負けてしまうな。

負けるのが怖いからね、一生懸命練習するんですよ。



スポーツ選手でもね、こういう人がいるんですよ。

自分の得意な事ばっかり練習する人がいる。


練習っていうのは自分の不得意なものを練習するのが練習でね。


よく錯覚する人がいますよ。

自分の得意なものをね、一生懸命やってる。

もうほんとに夢中になってやってます。


ですから、ますますそういうものが得意になってくるのね。


でも自分の苦手なことは一向やらない。


でも練習っていうのは、その自分の苦手なことをやるのが練習でね」



「ありがとうございました!」


「はーい」




思いがけず、いい話が聞けた。


自分の苦手なことって何だろうな。


集中して練習してみよう。



負けたくない! 負けるのが怖いと思った時こそ飛躍するチャンス! ♪〜(^.^)

 

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posted by 谷飛沫 at 23:46 | Comment(0) | 日記 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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