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2020年02月09日

Vol.626 宮根さんがフリーになったきっかけが衝撃だった

溜まった録画を消化中。

今日見たのはダウンタウンなう。本音ではしご酒(160930 O.A)

ゲストはミヤネ屋の宮根さん。

ミヤネ屋は1、2回しか見たことがないけど、

宮根さんはいろんなところで見かけるので知ってた。



その宮根さんがフリーのアナウンサーになったきっかけが面白かった。

たかじんさんに後押しされたというのは知ってたけど、その詳細が想像以上だった。


たかじんさんが宮根さんを伴ってクラブで歌を歌っていると、

宮根さんが隣にいた女性に「指切れた」って言われて、

「うん」って言ったら、

たかじんさんは持っていたマイクをバーンって投げて、「俺が歌ってんのにどういうことや!」とぶち切れたらしい(笑)



宮根さんはグーで殴られ、

「表に出ろ!」って言われて

殴り返してやろうと腹を括って表に出たら、

「俺はお前のことを一番考えてるんや」って言われたそうだ。


で、二人で飲みに行こうって話になって、

二人でたかじんさんの家で飲んでたら

「お前フリーになりたいんか?」

「いや、考えてます」

「俺にまかせとけ」

「ありがとうございます」


2、3か月後に、朝日放送のお偉いさんから電話がかかってきて

「すぐ○○(というレストラン)に来てくれ」



そこに行ってみると、

たかじんさんと朝日放送の社長がいて

「こいつはフリーになりたがってるから、フリーにさせたってくれ!」


たかじんさんなら、ほんとにありそうな話だな(笑)


縁というのかな。

人が成功するときって、大物にぎゅって引き上げられる瞬間ってあるよね。




他にも為になる話があった。

宮根さんに「でももうあれなんですか? 漫才しないんですかっ?」て聞かれて、

松ちゃんが次のように答えてた。

「昔やっぱ劇場にいやがおうでも毎日出てたでしょう。そこで積み上げてネタってできてた。今その場がないので、いきなり僕が机に向かってネタ書いて浜田に伝えて演ってもたぶん面白くないと思う。なんかこう種になるような話があって、毎日お客さんの前で、だんだんネタが増えていって10分くらいになったらそこそこ面白いものができると思う」


いいこと言うわ松ちゃん。

作曲のヒントになったかも。

劇場に当たるのが何か。
ツイッターか、全然別のものか。

いきなり完成品を作ろうとしてもできないし、できたとしても時間がかかりすぎる。
それより出しながら作り上げていくほうがいいのかも。
そのためにはサウンドクラウドがいいかも。


「僕、台本も書かないんで・・・。2回くらい合わして、たとえば生放送でやって、まあウケるんで、天才ですよね」

なるほど、台本はないけど、劇場で練り上げていってたのか。

あっ、結局、ガキの使いでフリートークを時々やってるけど、あーいう感じでネタができていくのかな。



そういえば、先日読んだ本にも書いてあったな。

ZARAのオルテガの話。

いきなり完成品を出そうとせず、

市場に問いながら製品を作っていくって。



ツイッターとか見ててもちょくちょく未完成のを「今こんなの作ってます」って言ってあげてる人いるなぁ。ああいうの、続きが気になったりするよね。 ♪〜(^.^)

 

<昨日やったこと>
・左手で箸を持つ練習を始めた。



TS-Zone: https://ts-zone.jimdo.com/

楽曲倉庫

たにわさび: http://taniwasabi.seesaa.net/



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200207 「Vol.624 それがオルテガのやり方かぁ!


 
posted by 谷飛沫 at 14:42 | Comment(0) | 日記 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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