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2020年04月05日

Vol.647 クローズアップサザンでメンバーについて語ってた。

「クローズアップサザン」という音楽番組を見ていたら

メンバー紹介のところで

桑田さんたちがメンバーを語ってました。



ドラムの松田弘さん。

彼が一番幸せなときって、サザンをやってるときと枝豆とビール飲んで巨人見てるとき。

サザンは弘から始まる。

ご神体 “弘” から始まる。

「弘、頼む」っていうのが僕の中にあるんですよ。



イレギュラーメンバー。パーカッションの野沢秀行さん。

野沢 「40年間、考えていたことがある。

パーカッション要らないよね、このバンドにね」

観客 「いるよー」



「パーカッション必要ですか?」っていい言葉だな。

待ってました!って思ったんだけど。

毛ガニ(野沢)がいなくてもね、音楽作れるんですよ。(小声で)

だけどね、サザンがね、味気なくなっちゃうの。



キーボードの天ぷら屋の娘、原由子ちゃんでございまーす。

「還暦を過ぎてバンドやってるおばさんはほんとに珍しい存在になっちゃいましたけど、

サザンが続く限りは頑張りたいと思います」


松田 「コーラスワークにしてもコードワークにしても全部補ってやってるから

ホントに裏バンじゃないけど」

――裏バンドリーダー?

「そうそうそうそうそう」



桑田 「やっぱり一番あの、プロフェッショナルだと思う。

ミス・ブランニュー・デイとか東京VICTORYとか、

たとえばね、いわゆるチェレスタの音、カウンターで鳴るメロディーですよね。

ああいうものでサウンド全体と化ボーカルを輝かせる、

彼女のアイディア、技術が無かったら

サザンのヒットはなかっただろうなーという」



次の方を紹介しましょう。

えーっと、関口どこ行ったんだ。わかんないよお前は。

40年間、彼から話しかけられたことないよ。



原由子 「いつも優しくて無口ですけど、いざというときには頼りになるっていうか。

お兄さん的な存在ですね、私にとっては」


桑田 「楽器って性格がでるから、んー? みたいなときがあるんですよね。

なんて弾いたんだ? みたいなときがあるんですけど。

関口すごいことをやってるんですよね。

ぶっこんでくるフレーズとか・・・

ベースプレイヤーとしてのセンスとか、あれは異常」




関口和之さん(ベース)

「僕の人生、幸せです。そして欠かせない人がもう一人。僕から紹介させてください」



原由子 「いろんなことがなんか彼の中でミックスされて、

彼の音楽として出てくるっていう

その過程を見てて、ほんとにすごい人なんだなって改めて思うようになりました」




関口 「どんどん出てくるので、あぁこの人の才能はすごいって。枯れない泉ですよね」


日本音楽界の至宝だと思います。桑田佳祐!



桑田 「司法取引」


関口 「ちがうちがう」




普段、桑田夫妻ばかりが目立っているけど、

バンドのメンバーが紹介されてて親近感が沸きました! ♪〜(^.^)

 

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posted by 谷飛沫 at 23:49 | Comment(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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