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2013年08月01日

マスタリングの全知識

『マスタリングの全知識』 という本を読んでマスタリングを勉強してます。

この本は、約8ヶ月ほど前に本屋で立読してたんだけど、
そろそろ本格的に読んでみようと思って。

以前パラパラっと立読みしたところは、
意外と頭に残ってた。
(コンプとか、イコライザーとか)


ちなみに、マスタリングとは・・・

 マスタリングとは、基本的には“CDをプレスする際のマスターを作る作業”を意味します。曲をレコーディングして、ミックスして2ミックスを作り、その2ミックスをアルバム分の曲数まとめて、1つのマスターを作成する。その最後の部分がマスタリングなわけです。また現在では、CDアルバムのような複数の曲を対象にせず、MP3での配信用に1曲単位でマスタリングを施す場合もあります。(p.8)


このように明解に書かれています。
レコーディングやミックスはアート(芸術)の領域、マスタリングは聴きやすさを第一に考え、リスナーの感性で行う職人の領域としています。


本の内容はすごく良かったんだけど、
サンプルで入ってる歌(特に曾我さんの歌い方)が好みじゃないのが残念だった。
何度もくりかえし聴かないといけないからちょっとつらい。

本を置いて、作業をしながらとりあえず聴き流していたんだけど、
同じ歌ばかり続いてそろそろ消そうかなと思っていると、

突然「おっ、いい感じ!」ってなって、


トラック番号を見たら、39番。

説明を読むと、

また、TRACK39は歌が立ってよい感じになっています。



続いて、40番も悪くない。

説明を読むと、

TRACK40もすっきりした感じで、なかなか良いでしょう。



なんだろ、この感じ。

マスタリング次第なのか??(笑)



ちなみに、この「全知識」シリーズはけっこう気に入ってて、
古本屋で見かけるたびに少しずつ集めてます(^o^)丿




 
posted by 谷飛沫 at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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