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2013年09月02日

ライディーンと雷電とボルト


 ――続く「ライディーン」は幸宏さんの曲ですが。

坂本 「ライディーン」は生まれる瞬間というのをよく覚えてるんですけど。レコーディングが終わって、どこか青山の近くに飲みに行ったんですよ、幸宏と2人で。幸宏はノルマの曲ができなくて悩んでたんだけど、そこのお店で、幸宏が鼻歌を歌いだしたんです。それで僕が、慌ててそのへんのナプキンだかにそれを書き取ったんだけど、それが「ライディーン」のメロディなんですね(笑)。翌日にスタジオに行って、それにハーモニーを付けたりして、かたちにしていったんです。

(中略)

 ――しかも最初は、「雷電」だったんですよね。相撲取りの雷電(為右衛門)。

高橋 そう。でも細野さんが、「アメリカで今、 『ライディーン(勇者ライディーン)』 っていうアニメがヒットしてるよ」っていうんで、「じゃあ、 『ライディーン』 にしちゃおうって


YMOの「ライディーン」の誕生秘話。わーい(嬉しい顔)

もともとは相撲取りの「雷電」だったらしい。



「雷電
怖くてたまらない
ガリレオ ガリレオ
ガリレオ ガリレオ
ガリレオ フィガロ すばらしい」


同じ日にクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」を聴きながら
邦訳を見ていたら、
ここでも「雷電」が出てきた(笑)

シンクロニシティ。


“Thunderbolt and lightning”


そういえば、世界陸上でボルトが100m走で金メダルを取ったけど、

走るときだけなぜか雷雨が。。。

posted by 谷飛沫 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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