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2013年10月30日

はちすずめ、ふたたび

宮沢賢治の 『銀河鉄道の夜』 という本を読んでいると、
その中に「虹の絵具皿」という短編があって、

 それから、はちすずめは、だんだんゆるやかに飛んで、

 ザッザザ、ザザァザ、ザザァザザザァ、
 やまばやめやめ、ひでりあめ
 そらは みがいた 土耳古玉。

 と歌いますと、雨がぴたりとやみました。


あれ? 

はちすずめ?

どこかで最近聞いたぞ!




と思って、ブログの過去記事を見てみたら、あった。

はちすずめ


同じ 『銀河鉄道の夜』 だったのか。



さらに「黄いろのトマト」という短編にも出てきます。

 私の町の博物館の、大きなガラスの戸棚には、剥製ですが、四疋の蜂雀がいます。


宮沢賢治の物語によく出てくるハチスズメ(ハチドリ)。
日本にはもともといないようです。

どんな鳥なんだろうと気になって、動画を探してみました。





動きがかわいい!


タグ:宮沢賢治
posted by 谷飛沫 at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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