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2014年02月07日

どこかで聞いたことがあると思わせるのがいいんだ

「私が求めるのは力強くてシンプルなメロディだ。印象が強く覚えやすいメロディであれば、それを使いたいと思う。リスナーはきっとまた聞きたくなるだろうからね。そういうメロディーは頭のなかや心のなかに残るもので、一曲を通してちゃんと聞いたときに、ああ、どこかで聞いたことがあると思わせるのがいいんだ」


作曲のコツみたいなものかもしれない。

トップガンのサントラのブックレットに載っていた
デヴィット・ワイルド「ジェリー・ブルックハイマーとの音楽談義」から抜粋したものであるが、

たしかにいいなぁと思うのは、
ただ新しいだけじゃなくて、必ず「どこかで聞いたことがある」要素があるものだ。

それはフレーズだったり雰囲気だったりコード進行だったり
ベースラインだったり曲によっていろいろ。


「あぁ、またこのフレーズか」とうんざりすることも多いけど、
それをいかにクリアしていくか。

どこかで聞いたことがある気がするけど、なんかいいぞ!みたいな。
その辺のさじ加減が難しい。


うまくクリアしている曲に出会えると「おおっ!」っとテンションが上がる。

posted by 谷飛沫 at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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