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TOP音楽の話 >やしきたかじんとキダタロー
2014年02月08日

やしきたかじんとキダタロー

たかじんさんほどの人でも音楽の世界で芽を出すのに苦労してるんだなぁ。


追悼番組を見て思った。

27歳でレコードでビューしたものの全く売れず、
歌手を辞めて飲み屋のオヤジにでもなるか。
それで最後にと思って挑戦したコンテスト。

大阪大衆音楽祭(フェスティバルホール)


そこで見事グランプリを取って歌手として再スタートが切れたわけです。

歌ったのは10分近い「ながばなし」という歌。


当時審査員長だったキダタローさんがエピソードを語ってました。



「オレはこれであかんかったら歌手辞めるゆうて。

それはオレは知らんやん。知らんと、彼はただ応募して来た普通の人やと思て

聴いたら今みたいにビックリして……」


結果はグランプリ。

でも、実際は審査員みんな反対したそうです。

理由を聞くと、サングラスを掛けて歩き回って不愉快やということらしい。

多数決をやったらヤバイと思ってあわててスピーチをした。


「審査員ちゅうのはサングラスとか歩き回るとかそういうことを審査するもんと違う。

歌唱力だけやて。今この人逃がしたらもうないぞ! ゆうて

そのときただ1回だけ審査員長の権限をふるったんや」


すばらしい。

それにしても、キダ先生いろんなところで
いろんな人に影響を与えてるんだなぁ。

posted by 谷飛沫 at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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