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2014年05月24日

久々にT-BOLANを聴いてみた

T-BOLANのベストアルバム 『complete of T-BOLAN』 を聴いてみた。

ほとんど知ってる曲だった。懐かしいなぁ。


 もともとプリズナーいうバンドで活動していた森本嵐士(Vo)、青木和義(dr)らがビーイングで不定期で行っていたBADオーディションにデモ・テープを送ってきたところから、彼らの物語は始まる。

 そのオーディション時にビーイングの代表であった長戸大幸氏に見い出され、デビューへの足掛かりをつかんだ彼らは“BOLAN”とバンド名を改め、ピクチャー・シングルをインディー・レーベルからリリース

 (ちなみに命名にはエピソードが隠されている。80年代、ビーイングがマネージメントを行っていたバンドでBOØWYがいたのは有名な話だが、その名前の由来はデヴィット・ボウイから、というのがこれまでの通説だった。真実は、当時長戸氏が海外のニューウェイブ・バンドで“Girl”がヒットしていたのに目をつけ、なら“ボウイ”だろうということで命名されたということ。つまりデヴィット・ボウイ云々は、当時の媒体を含む周りの思い込みから通説になってしまったようだ。ならば、マーク・ボランから“BOLAN”と付ければいいんじゃないか、そしてメジャー・シーンへ進出した際にはマーク・ボランのいた“T-REX”の“T”から“T-BOLAN”というバンド名にしよう、という流れがあったとのこと)。



ライナーノーツなどで
デビューへの足掛かりや名前の由来などを知るのはおもしろい。
意外なところでBOØWYの名前の由来までわかった!


昔聴いた曲を今こうしてライナーノーツを読みながら
改めて聴き直してみるっていうのは楽しいなぁ。



5曲目の「傷だらけを抱きしめて」がお気に入り。

大塚製薬「ファイブミニ」CMソングだそうです。

10曲目の「LOVE」もいいなぁ。。

posted by 谷飛沫 at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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