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TOP音楽の話 >「星条旗よ永遠なれ」を聴くと運動会を思い出す
2014年06月23日

「星条旗よ永遠なれ」を聴くと運動会を思い出す

今週も先週に引き続き、
吹奏楽オールスター夢の祭典。


ゲストは真島俊夫さんと東海林修さん。
そして二週連続でマルちゃんこと丸谷昭夫さん。



というわけで、今週もお勉強。


作・編曲家 真島俊夫(65歳)

約1400曲を作・編曲。

代表曲 「三つのジャポニズム」「鳳皇が舞う」など。


現場で培われた技術と色彩感あふれるサウンドで
プロの吹奏楽団メンバーにもファンが多いそうです。


「音楽は構成が大事ですから構成図みたいなのを作ります」




作・編曲家 東海林修(82歳)

歌謡ポップス界の重鎮。

代表曲 「ディスコ・キッド」「怪獣のバラード」など。


60年代、大変忙しかったので思い切って人生をリセットしようと思って
1970年に再び音楽を学ぶためにロサンゼルスへ留学。
そこでマイケルジャクソンの音楽と出会ったそうです。




作・編曲家 岩井直博

日本吹奏楽ポップスの父。

代表曲 「明日に向かって」「ポップス描写曲(メイン・ストリートで)」など。


戦後間もないころからポップスの普及に努めてきた。
昨年、90歳でコンクール課題曲「復興への序曲 『夢の明日に』 」を作曲。
今年の5月10日、惜しまれながらこの世を去った。


吹奏楽にポップスが普及したのは岩井さんの功績だそうです。




前々回、「星条旗よ永遠なれ」の話題を出したら
そのあとすぐにクレオフーガで
ERIGONさんの「カモたちによる星条旗よ永遠なれ/スーザ 38秒」に出会い、

(↑かわいくてめちゃめちゃ癒されます)


そして今日、題名のない音楽会で同曲が演奏されていた。
重なる時はほんとに重なる。不思議。


それにしても佐渡さんの指揮楽しいなぁ。
躍動感にあふれてます。

posted by 谷飛沫 at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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