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2014年07月08日

尾崎豊の作詞法

「ノートの秘訣」という本に須藤晃さんのインタビューが載っていた。
尾崎豊の制作秘話。

めちゃめちゃおもしろかった。



生前、60冊ものノートに詞を書き溜めてたそうで、
そのノートをもとに
尾崎豊と須藤さん、共同で作詞をしてたのだとか。

最初の頃は全然ダメだったけど
対話を続けていくうちにすばらしいものになっていったという。

磨けば光る原石とそれを見抜く眼力。




ノートというと完成形を書いていくものだと思っていたけど、
尾崎の場合は、頭の中のものを些細なことまで全部
ノートに書き出していって、
そしてそれを歌いながら完成させていったそうだ。

だから消した跡でノートはぐちゃぐちゃ。
断片が並んでいるような感じ。

その中から実際の歌詞が浮かび上がってくる。


最初の頃のノートに書いてあったフレーズが
最後のアルバムに使われたりとか。

こういうノートの使い方も面白いなぁと思った。


そういえば尾崎の(ドラマの)影響でノートを書き始めたけど、
詞とコードを書いて、見開き2ページで弾き語りができるような書き方をしていた。

もっと自由に書いてもいいのかもしれない。

 

posted by 谷飛沫 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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