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TOP音楽の話 >山下達郎のア・カペラアルバム『ON THE STREET CORNER』
2014年12月20日

山下達郎のア・カペラアルバム『ON THE STREET CORNER』

以前、ブルーノ・マーズのことをブログに書いたけど、
(詳しくはこちら →目指せチューンスミス!

そのときに、ブルーノ・マーズのウィキペディアを見ていたら、

幼少の頃、父親が仕事先の日本で買ってきた山下達郎のア・カペラアルバム『ON THE STREET CORNER』を何度も聴いていたという。


と書いてあったので、聴いてみました。



厚みのある多重コーラスで
ア・カペラの魅力が凝縮されてる気がします。



1枚目4曲目の「ALONE」って曲がいいな。
聴いたことがある気がする。


それと2枚目3曲目の「SO MUCH IN LOVE」は
ティモシー・シュミットのが好きだけど、
達郎さんのもいいなぁ。


ライナーノーツを読むと、

1980年代中期、ティモシー・シュミット(Timothy Schmit)のレコードの解説に、何故か「山下達郎もびっくりの一人多重コーラス」てなことが書かれていたのに挑発されて、一人ア・カペラとして作品化しようと思い立った次第です。


と書かれていて笑ってしまった。


きよしこの夜やホワイト・クリスマスもあったりして
2枚目は全体的にクリスマスにピッタリな雰囲気。


ON THE STREET CORNER 1
(1980年リリース)

ON THE STREET CORNER 2
(1986年リリース)

 
posted by 谷飛沫 at 17:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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