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TOP音楽の話 >常磐津
2015年01月30日

常磐津

イスラム国の日本人人質事件どうなったかなと思って
テレビを付けたら

狂言みたいなのをやっていました。


これは何ていうんだろう?

気になって調べてみたら、

にっぽんの芸能「舞踊の大曲を見る 舞踊“女夫狐”」

今回は常磐津の舞踊「女夫狐」を放送する。吉野山に隠れ住む楠正行の元へ妻・辨の内侍が御殿に仕える衛士・又五郎を伴って現れるが、内侍はすでに到着していた。実は、先に来ていた内侍と又五郎は狐の夫婦で正行に奪われた宝玉を取り返しに来たのだ。「義経千本桜」の世界観を利用したスケールの大きく幻想的な作品で、面を使った踊り分けや早替わりなど見どころも多い。出演は花柳基、中村梅彌、山村友五郎ほか。司会は南野陽子。


常磐津!?


どこかで聞いたことがあるぞと思って
ブログの過去記事を調べてみました。


最初検索しても出てこなかったので
「おかしいなぁ。たしか書いたはずなのに・・・」

と思ってもっとよく探したらやっぱりありました。


→ 140118 「三味線の歴史


「常磐津」を「常盤津」と間違えていたようです(笑)
ついでに訂正しておきます。

これは浄瑠璃なのかな。

 
posted by 谷飛沫 at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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