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2015年04月24日

ネバーエンディング・ストーリーのサントラ


ネバーエンディング・ストーリーのサントラを聴いていたら、オスティナートという用語が出てきた。

 アトレイユが愛馬アルタクスを失う泥沼のシーンは、シンセサイザーによる不気味なオスティナートによって表される。そして主人公は<憂いの沼>に古くより棲みついている巨大なカメ、モーラと出会うのだ。



これはけっこう印象的なシーンだった。

ところで、オスティナートってなんだっけ?


ということで、ブログを読み返してみた。



オスティナート
 主に低音で同じ短いメロディを何度も繰り返すこと。



そうだそうだ。


低音ってところまでは覚えてたんだけど、
低音が何だっけ?ってなってた。


以前学んだ言葉に出会うとうれしい。



ちなみに、
ネバーエンディング・ストーリーはというと、

本を読んでいたらその中に自分が登場してきたよ!という不思議な物語で
原作は 『モモ』 で有名なミヒャエル・エンデだ。


ドイツはもともとグリム兄弟が生まれたところだし、
またゲーテが「ファウスト」を生んだところ、
ファンタジー文学のひとつのルーツが厳然とあるのかもしれない。



とある。おもしろい。


それにしても、主題歌は耳に残る名曲だね。


ネーヴァーエンディンすとーーーりぃーー ♪




 
posted by 谷飛沫 at 01:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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