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2015年05月23日

ヴィオラ奏者はかくれんぼをしません

題名のない音楽会でヴィオラの特集をやってました。

ヴィオラとは、

・ヴァイオリンより一回り大きい弦楽器。重厚で深い音色が特徴。

・ヴァイオリンと比べて弓が重く、間隔が広い。

・ヴィオラの方が大きいため指の動きが大きくしっかり押さえこまなければ弾けない。

・ヴィオラとヴァイオリンはすべてが対照的。オーケストラでも指揮者を挟んで向かい合うことが多い。

・代表的な演奏法は「刻み」。

・「刻み」はエンジンのような効果。聴衆も奏者も興奮する。

・裏方の快感がある。

・不協和音が多い曲がある。




ヴィオラジョーク

・ヴィオラ奏者はかくれんぼをしません。誰も探しに来てくれないから。





ヴィオラ奏者とは、

・ほとんどのヴィオラ奏者はヴァイオリンから始める。

・影の支配者。ヴァイオリンとチェロの両雄を影からコントロールする快感がある。

・戦略を練るのが好き。

・楽団員組合の理事になる人が多いらしい。

・あくまで「影の存在」に徹する。




茂木大輔 『オーケストラは素敵だ―オーボエ吹きの楽隊帖』 (音楽之友社、1993年)をひもとくと、

 弦楽器をひとつの、ドラマのうえでの人間関係におきかえてみると、ヒロインは第一ヴァイオリン、それを助ける二枚目が第二ヴァイオリン、チェロはコントラバスという巨人を従えた悪役、そしてヴィオラは、その両者のあいだに入って演劇を影から面白く作り上げる性格俳優、たとえば刑事役、ということになると思う。



それぞれの特徴がよく出ていておもしろい。




自作曲にヴィオラが目立つは曲あるかな。

ちょっと探してみよう。

無ければ作ってみよう。




・・・というわけで、1時間ほどで練習がてら作ってみました!

「水の都へ」
http://tmbox.net/pl/829808



ちょうど「深夜の2時間DTM」をやってたので、
出してみました ♪


たまたまお題と曲のイメージが合っていたのでGO!

なにげに初参加です(笑)
 

再生ボタンの左にあるボタンをクリックしてONにすると
ループで聴けます。

 
posted by 谷飛沫 at 00:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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