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2015年10月31日

ミスチルのレコーディング風景

レコーディング風景を見てみたけど、
すごいなぁ。

通して歌うんじゃなくて
つぎはぎしていく感じ。

デジタルだー。


レコーディングしながら
どんどん歌詞も変えていく。

メロディーも変えていってる。




先日、SONGSでミスチル特集をやっていたので見てみた。

小林武史さんとともに20年歩んできたけど
このまま甘えてちゃダメだということで
小林さん抜きでセルフプロデュースしようっていう挑戦をやってて
番組で密着していた。


曲を作ってるシーンとかもあったりして楽しい。


ミスチルって、ボーカルの桜井さん以外みんなおとなしそうだなぁ。

みんなボーカルを盛り立てようとして脇役に回ってて
仲良さそうだなぁ。

いい雰囲気。

高校時代からの仲間だそうだ。



“ この作品で死んでも、全部出し尽くして

出し尽くして死んで良かったって思えるアルバムになると思うし

そうしたいと思ってます ”



やっぱりそれくらいの意気込みでアルバムを作ってるんだなぁ。



そうして新しくできた18枚目のアルバムが、 『REFLECTION


すべてが小林武史さん抜きかと思ったらそうではなく、
全14曲のうちのいくつかがセルフプロデュースのようだ。


そういえば、小林武史さんといえば、おととい偶然、
マイラバの「Hello, Again 〜昔からある場所〜」を聴いたのを思い出した。



ミスチルのファンといえばファンだけど、
それ以上に小林武史ファンかもしれない。

小林武史さん、芹澤廣明さん、佐久間正英さん、つんく♂さん、クイーシー・ジョーンズは
自分の中で五大プロデューサーだ。


ちなみに、久石譲さんはクイーシー・ジョーンズをもじった名前というのは有名な話。

 
 
posted by 谷飛沫 at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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