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2015年11月10日

ブックオフで買った 『音楽がわかる世界地図』 という本をパラパラと眺めているとおもしろい。

初期の頃の作品をOKMに出し始めたんだけど、

ビルマとかアボリジニとか当時適当に名前を付けていた曲があって

公開するにあたってはさすがにそのままではまずいかなと思い、


・・・いやそもそも、ビルマとかアボリジニの音楽ってどんなのだろう?

と思って、ブックオフで以前買っておいた 『音楽がわかる世界地図 今と過去、世界各地の音楽・楽器・ミュージシャンが一冊でわかる』 という本をひもといた。


この本をパラパラと眺めているとおもしろい。

アボリジニってオーストラリアの先住民なのに台湾の音楽なのか。

とか意外な発見もある。




ん? 見覚えがある人が・・・

先日ブログでも書いたヌスラトさんだ。

(→ 「ヌスラト・ファテー・アリー・ハーン」)



カッワーリー(パキスタン)
イスラム教のゴスペルといわれるパキスタンとインドのスーフォーの宗教音楽。
ハルモニウム、タブラ、ターリー、手拍子を伴奏として主唱者と副唱者の即興的掛け合いで演奏される。
第一人者ヌスラット・ファテ・アリ・ハーン(97年死亡)はピーター・ガブリエルなどとも共演した。



というふうに紹介されていた。


別のページでは、

 祈りの音楽カッワーリーはハーモニウム(小型オルガン)とタブラー(タイコ)、手拍子を伴奏に歌われる。
 ヌスラット・ファテ・アリー・ハーンは時折ロック・バンドをしたがえ、カッワーリーをヒップ・ホップのように演じもする。


と書いてあった。

かなり有名な人らしい。


それにしても覚えにくい名前だ。


ところで、おとついはミャンマーの総選挙だったのか。
すごい偶然。



というわけで、
今も昔も、楽曲に名前を付けるのに苦労してますというお話でした。

 
posted by 谷飛沫 at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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