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2016年02月26日

将来、ロボットが作曲できるようになるか

ニューヨーク白熱教室を見ていたら
興味深いことをおっしゃっていた。


Q. ロボットは創造性を必要とすることには向かないとおっしゃいましたが、私は最近、音楽を作ったり演奏したりするロボットについて聞いたことがあります。

 将来これらの創造性を必要とする分野でも人間の仕事を奪うほどの能力をロボットが持つ可能性はあるのでしょうか?



A. 実は作曲の方法はコンピューターにプログラムできる。作詞の方法もプログラムできる。

 しかし誰もが口ずさみたくなるようなヒット曲を作るには音楽的な才能が必要だ。みんなが口ずさみたくなるようなヒット曲は人間でさえ普通の才能なら作ることはできない。ロボットは時間をかければ上達はするだろう。私もロボットが作った曲を聴いたことがあるが、荒削りですでにある曲の模倣にすぎなかった。


 一方、人々に感動を与えるようなアーティスティックな作品を生み出すことは難しいことなのだ。ロボットには創造性がない。ロボットにはある意味当たり前の感覚というものがない。だからロボットの書く詞はナンセンスなものになる。

 水は濡れているという事の本質を理解できていない。母親は娘よりも年をとっているということや君が死んだら翌日には会えないと言うことや痛みの本当の意味をロボットは理解していない。

 一目ぼれや失恋の詞を書くには、そうした当たり前の感覚が必要なのだ。





ロボットが発展していくと、これからはなんでも人間の代わりにロボットがやるようになる気がするけど、作曲や作詞の分野では人間の仕事が奪われることはないようだ。

ひとまず安心した。




ところでこれは最先端物理学の講義だったんだけど、

物理ってあまりなじみがないにもかかわらず、話がおもしろくて引き込まれた。



重力が弱い場所ほど時間の進み方が早いのか・・・。


ん、ドラゴンボールの「精神と時の部屋」って相対性理論だったのかな。 ♪〜(^.^)


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posted by 谷飛沫 at 01:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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