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2016年06月10日

音楽ジャンル 今日のテーマはショーロ

今日もちょっとインプット(お勉強)。


YouTubeで「ショーロ(Choro)」を聴いていると
関連楽曲でこんな曲が出てきた。


Paulinho da Viola - Timoneiro
https://www.youtube.com/watch?v=EflJ67AAZFc





なんか懐かしい感じがした。

実際聴いたのは初めてだろうけど

なんだか懐かしい。


幼稚園で発表会の時にこういう歌を歌ったような。



ちなみにショーロというのは、
サンバやボサノバに影響を与えた音楽らしい。




ウィキペディアによると、


 ショーロ(Choro、Chorinhoとも)は、ブラジルのポピュラー音楽のスタイル(ジャンル)の一つである。19世紀にリオ・デ・ジャネイロで成立した。ショーロという名前は、ポルトガル語で「泣く」を意味する「chorar」からついたと言われている。ショーロはアメリカでは「ブラジルのジャズ」と称されることがあるが、即興を重視した音楽としてはジャズよりも歴史が古い。

 当初、ショーロはフルート、ギター、カヴァキーニョ(ウクレレと同起源の小型4弦弦楽器)のトリオ形式で演奏されたが、その後、パンデイロ(タンバリンに似た打楽器)、バンドリンが加わり、「管楽器+バンドリン+カヴァキーニョ+ギター+パンデイロ」からなるショーロの最も基本的な楽器編成が完成した。これを「ヘジオナウ(Regional)」と呼び、当時ラジオで歌手などの伴奏をしていた編成である。管楽器は、フルートのほかにはクラリネット、サクソフォーンが加わることが多い。ほかにもショーロは、トロンボーン、ヴァイオリン、アコーディオン、ピアノなど様々な楽器で演奏される。



 ショーロの曲の構造は三部形式からなる。そして三部形式のそれぞれをABCとすると、AABBACCAという繰り返しを見せるものが最も多い。これはショーロの元となったヨーロッパの宮廷ダンス音楽(ポルカなど)に由来している。またそれぞれの関係調については、AとBの関係は属調または下属調、AとCの関係は平行調であることが多いが、バリエーションは様々である。



もともとは、ヨーロッパの宮廷ダンス音楽(ポルカなど)に由来しているようだ。


プロフィールにも書いてある通り、
ポルカも好きなのだ。(^^ゞ


【試聴】クラリネット・ポルカ





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posted by 谷飛沫 at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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