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TOP音楽の話 >南ラオスの音楽 「モーラム・ラオ」 を聴いてみた
2016年07月04日

南ラオスの音楽 「モーラム・ラオ」 を聴いてみた

世界遺産コンピがきっかけで

ラオスの音楽を本格的に聴いてみよう

ということでCDを借りてきた。



今回は見送ったけど、もし参加していたら

どういう音楽だったのかなということで。



ラオスの民族音楽「モーラム」



日本の盆踊りにどこか雰囲気が似ているかもしれない。



解説書を読むと、

ラオスは北のルアン・プラバン、中央のヴィエンチャン、そして、南のチャンパサクという3つの古い王国からなる共和国である。これらの地域はそれぞれ独自の音楽文化をもっている。とりわけ、ラオスは南部の音楽の伝統が有名である。そこにはケーンという笙やラムという交唄歌がある。メコン川が注ぎ込んでいる南ラオスには、ラオス文化に属する人々の故郷である山が寄り集まっている。



なんと、3つの地域でそれぞれ独自の音楽文化をもっているのか。


世界遺産に登録されているルアンパバーンは

ラオス北部の町だ。



そして、「モーラム」は南ラオスの音楽である。




あぶないあぶない。


違う音楽を持っていくところだった。Σ( ̄□ ̄;






ワールドミュージックをどんどん借りて

1曲耳コピして、1曲習作を作るという試みをやろうとしてたんだけど、

途中で忙しくなって止まってたな。




また時間を作って再開してみたい ♪〜(^.^)

 

<昨日やったこと>
・「無人の村」「ストーム」「シッダールタ」のマスタリング。



TS-Zone: http://ts-zone.jimdo.com/

たにわさび: http://taniwasabi.seesaa.net/



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posted by 谷飛沫 at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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