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2016年07月22日

昭和のリズム歌謡変遷

題名のない音楽会(6/26放送)で

昭和のリズム歌謡をやってました。

講師は音楽学者の輪島裕介さん。


軽くおさらいしてみます。



▼ブギウギ
「東京ブギウギ」(昭和22年)

服部良一さんは電車で帰る途中、レールの音とつり革が揺れるリズムから
8拍子のブギのリズムで曲のメロディーが浮かんだといわれている。



▼マンボ
管楽器が打楽器のようなリズムを演奏するダンスを踊るための音楽。

昭和31年、ペレス・プラード楽団が来日したことでマンボブームが到来。
それまでのようにペアでゆっくりと上品に踊るのではなくて
熱狂的に情熱的に、男女好き勝手に踊る。

「マンボ No.5」が有名。



▼チャチャチャ
マンボをゆったりとしたテンポにし、
より踊りやすくしたもの。



▼カリプソ
カリブ海の音楽スタイルの一つ。
レゲエのルーツといわれる。

「バナナ・ボート」が有名。

デーオ!



▼ツイスト
腰をねじるダンスのこと。
アメリカのテレビ番組をきっかけにブームに。

アキラでツイスト




聴いていると、ちょっと「ジュリアに傷心」のイントロの出だしに似てるところがある。

芹沢さんもちょっと影響を受けてるのかな。(^O^)


伊賀拓郎さんの編曲でこの曲を聴いているとそのままチェッカーズの楽曲といわれてもおかしくないくらい。



▼ドドンパ

パッッタタタ ドッドトッッ パッッッッッ

日本独自のリズム。

三連符が盆踊りを連想させる。




その後、フォークソングが流行ったことでリズム歌謡は終焉を迎えたそうです。





88日連続ブログ更新中 ♪〜(^.^)

 

<昨日やったこと>
・OKMに「天空城」をアップ。


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posted by 谷飛沫 at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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