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2016年08月29日

天才作曲家加藤旭くんの話

昨日は早く寝ようと思ったけど


布団に入るとなかなか寝付けなくて


24時間テレビの録画を見てました。




本田選手のファンだという子のところに本物の本田選手が来たのに

しばらくじゅんいちダビットソンだと思ってたというエピソードがリアルだった。



本田選手も「わぁー!」って驚くリアクションを期待していたんだけど


なんかそういうのが全くなくて困ってた。




天才作曲家加藤旭くんの話がすごかった。

わずか4歳のころから作曲を始める。

6歳の時に作った「たのしいようちえん」という曲とか

6歳の子が作ったとは思えないオーケストラだった。


小さい頃からスケッチブックに絵を描くように

楽譜に音符を並べていたという。



10歳で500曲近くも作っていたというから驚きだ。


13歳で「脳腫瘍」を患い、3か月ほど前、16歳でこの世を去った。




「一筋の希望」という曲を作っているシーンが映像で残ってて24時間テレビで紹介されていたけど

最後は視力まで失って、お母さんの助けを借りながら亡くなる直前まで作曲をしていた。



大手術を終えた後でも、「お母さん、昨日は眠れた?」って言うような優しい子なんだよな。


曲を作りながら、まさに「一筋の希望」を見出そうとしていたのかもしれない。







 

加藤旭くんが生きていた証ということでCDも発売されているようです。



■関連サイト
栄光学園・加藤旭君が脳腫瘍と闘い作曲し続けた人生をWikiとしてまとめ黙祷したい

加藤 旭 1stアルバム CD 『光のこうしん』

脳腫瘍の16歳、作曲支えに(その1) 瞳輝くメロディー - ストーリー

脳腫瘍の16歳、作曲支えに(その2止) 僕がいる意味って - ストーリー

A ray of light 〜一筋の希望〜 - レコチョク
 



どれだけ長く生きたかではなく、生きている間に何ができたか。 ♪〜(^.^)

 
<昨日やったこと>
・夏祭りに参加してみた。


TS-Zone: http://ts-zone.jimdo.com/

たにわさび: http://taniwasabi.seesaa.net/

 
posted by 谷飛沫 at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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