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TOP音楽の話 >ラフマニノフ筋やショパン筋など
2016年09月01日

ラフマニノフ筋やショパン筋など

11/29の題名のない音楽会は

特殊筋肉と音楽家たち。


ゲストは反田恭平さんと上野耕平さん。





ピアノを弾いていると特定の個所に筋肉が付きやすいという。


それぞれに名前がついてておもしろかったのでメモメモ。



ラフマニノフ筋

 親指と小指のつけ根がボコッと盛り上がる。

 ラフマニノフは非常に手が大きく、両手を広げてオクターヴを連打するため発達。



ショパン筋

 薬指のつけ根。

 薬指を駆使するため発達。

 薬指は歌う指と言われ音楽のニュアンス作りに重要な指。

 薬指を震わせながら音に表情を付ける。



リスト筋

 親指と人差し指の間。

 親指とその他の指を交互に動かすため発達。



ベートーヴェン筋

 人差し指のつけ根。

 指を丸めて弾くため発達。



指の筋肉を見ただけで誰の曲が得意かわかるようになった。(^O^)




上野耕平さんは循環呼吸を披露。

口から吐いてる間に鼻から吸うってやつ。


サックス吹いてみたいと思ってたけど、

循環呼吸ができないと吹けないのかな〜。苦しそう〜 ♪〜(^.^)

 

TS-Zone: http://ts-zone.jimdo.com/

たにわさび: http://taniwasabi.seesaa.net/

posted by 谷飛沫 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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