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2016年09月03日

ヴァイオリンとピアノの一騎打ち

あっ、シューマンってこの器具で指を壊したのか。


シューマンはもともとピアニストだったけど

右手を痛めたから作曲家になった、と題名のない音楽会で紹介されてました。




シューマンの人生は挫折続き。

右手のマヒによりピアニストを断念し、

その後、作曲家に転身するも

長く曲が書けず苦悩の日々を送ったそうだ。






たまたま別の番組を見ていたら、

この器具なんだと思いますか?

ピアノ用の矯正器具だったんです。

でも不良品で、これがもとでシューマンは手をけがしてしまいました。


おおっ、話がつながった!

シンクロニシティ。





8/28の題名のない音楽会は

ヴァイオリン・ソナタの音楽会。



ソナタは楽曲が大きく3つのブロックに分かれている。

1. メロディーを提示

2. メロディーを展開

3. 発展したメロディーを再現



このソナタをヴァイオリンとピアノがまるで一騎打ちのようにぶつけ合うのが

ヴァイオリン・ソナタ。



番組ではヴァイオリニストの三浦文彰さんが解説されてました。

 ・同じ旋律がピアノに入れ替わり、ピアノならではの春を表現する。

 ・ヴァイオリン・ソナタはヴァイオリンとピアノの関係が対等。

 ・明るい希望と幸福感に満たされる曲想で、「春のソナタ」の愛称で親しまれている。

 ・主要メロディがピアノで再現される。スッと温かみが出てきてまさに春である。


 

ベートーヴェン/ヴァイオリンソナタ第5番「春」 第1楽章,Op.24





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■関連サイト
ピアノの指トレ!シューマンの痛い教訓から学ぶ左右の握力をバランスよく鍛えるトレーニング法 - ピアノレッスン☆音楽の魔法♪

徒然音楽夜話 シューマンの指を痛めた真相 - 徒然音楽夜話

 
posted by 谷飛沫 at 16:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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