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TOPクレオフーガの話題 >クレオフーガラジオ、ゲストは 『青春アミーゴ』 の伊藤涼さん
2016年09月07日

クレオフーガラジオ、ゲストは 『青春アミーゴ』 の伊藤涼さん

CFラジオのアーカイブを聴いてます。


CREOFUGA RADIO (2016年9月7日放送回) | TokyoTechStreet
https://creofuga.net/audios/101535



今日のゲストは音楽プロデューサーの伊藤涼さん。


作詞力』 という本を出されています。

熱いらしいです。


読んでみようかな。(^O^)




代表作は、修二と彰 『青春アミーゴ』



すごい!!

と思って調べてみると 『青春アミーゴ』 の作詞はzoppさん。

平成の阿久悠と呼ばれているらしいです。




  Si 俺たちはいつでも 二人で一つだった〜 ♪




ちなみに、伊藤涼さんはこのヒット曲を手掛けた名物ディレクターだそうです。




番組では作詞の極意を・・・


―― 急な発注が来た時のコツはありますか?


「別に20分もあれば詞なんて書けるから。

客観的に詞を書いてしまうことはすぐにできるから。

別に、いいじゃんって感じ」




なるほど、衝撃的だ!


作詞というとうんうんひねり出すものと思ってたけど、

そうじゃないのか。


20分で一気に書き上げるレベルにまでもっていかないと立ち向かえないってこと。



メロディーを聴くだけで言葉が沸いてくるらしい。

メロディーをただただ言葉にしていく作業。

コンペに出すのか、特定のアーティストに向かって書くのか、用途に応じて使い分ける。



小南さんが、途中で行き詰まらないですか? と質問したら、

行き詰らないとのこと。


なぜなら、アーティストじゃないから。職業作詞家だから。

アーティストだと自分の詞ですよーって言ってさらけ出すわけだから。

どんなダサい詞でも職業作詞家として書いてますと言えばいいだけ。



思わず、「あっ」と声が出た。
 


そういえば以前このブログで書いてたことにもつながる。

「現実」よりも「共感」

(→ Rの法則 『ボカロ P』 を観た




アーティスト (=主観)

ディレクター (=客観)


引っかかるところがあればいい。

サビの頭とかサビのケツからしか書かない。そこが勝負。

貴重なお話を聴かせていただきました。



134日連続ブログ更新中 ♪〜(^.^)



TS-Zone: http://ts-zone.jimdo.com/

たにわさび: http://taniwasabi.seesaa.net/




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160620 夢は作詞家ではなく夢で作詞を

160527 Rの法則 『ボカロ P』 を観た
 
 
posted by 谷飛沫 at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | クレオフーガの話題 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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