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2016年09月09日

ツェルターの作曲法

ゲーテとの対話」 という本を読んでいたら、作曲についての記述があった。

 次いでツェルターは作曲についていろいろ話をし、ゲーテの詩の幾つかをくちずさんだ。「ある詩を作曲しようとおもうと」と彼は言った、「まず私はその詩のことばの意味に深くはいりこんで、作られた状況をありありと思いうかべようとつとめます。それから声をあげて何度でも朗誦し、そらんじてしまうまでやるのです。そうすると、くりかえしくちずさんでいるうちに、自然に旋律が生れてきますよ。」


そらんじてしまうまで何度も朗誦するというのがおもしろい。


私の場合は、パッと見てメロディーが浮かべば一発で浮かぶし、

浮かばなければむりやりメロディーを作ろうと思ってもダメなのですぐに諦めます。


どうしてもメロディーが浮かばないときに

この方法を試してみようかな。




ちなみに、 「ゲーテとの対話」 は水木サンおすすめの本です。

昨日 「ゲゲゲの鬼太郎」 の話題が出たので

二日連続で水木サン関連のお話でした。



136日連続ブログ更新中 ♪〜(^.^)


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posted by 谷飛沫 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 制作ノート | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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