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TOP音楽の話 >世界的DJジェフ・ミルズとオーケストラの共演を見た。DJの仕事とは?
2016年09月11日

世界的DJジェフ・ミルズとオーケストラの共演を見た。DJの仕事とは?

今日の題名のない音楽会はDJ特集。


ゲストは世界的なテクノDJ ジェフ・ミルズさん。

デトロイト・テクノ初期のアーティストの一人である。



DJは、既存の音楽の中から瞬時に音を選び
繋ぎ合わせて新たな音楽を生み出す。


ジェフ・ミルズはテクノシーンのパイオニアで、
今もなお第一線で活躍している。

クラシックで言えばカラヤンみたいなものだそうだ。




“ DJの仕事は音を操ることで聴く人の時間の感覚をなくすことです。

いろんな音をミックスして特別な高揚感を生み出すのです。


エレクトロミュージックは1980年代半ばから発展を重ね、すばらしい音楽を奏でることができるようになりました。


21世紀にはどうなるのかと想像した時、クラシックとコラボレーションすることで新しい音楽を作ることができるのではないとか考えたのです。 ”





番組ではオーケストラとのコラボを共演されてました。

違和感ないな〜。




五嶋龍さんの解説によると、
DJはこの機械(ミキサー)にドラム音など数種類の音を仕込んでおき
音量を上げたりすることで音を出しているそうだ。

この機械はDJにとって楽器であり、DJは演奏家である。

その場の空気を読んで、アドリブで音を重ねていっているそうだ。



DJって何をやってるんだろうって思ってたけど、
そういうことだったのか。



エクスプレッションをドラムにもかけてみようかな。

ってことで早速やってみたら、わぁ、これは楽しい!ってなった。

いつのまにかドラムが入ってるって感じ。



138日連続ブログ更新中 ♪〜(^.^)

 

<昨日やったこと>
・数年前に作ってる途中で放置してた曲のラストができた。(b031_「開拓者たち(仮)」)


TS-Zone: http://ts-zone.jimdo.com/

たにわさび: http://taniwasabi.seesaa.net/

 
posted by 谷飛沫 at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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