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2016年10月23日

ビートルズ <赤盤>

今日は 『ザ・ビートルズ 1962年〜1966年』 を聴いてました。

通称、赤盤です。

ジャケットはデビュー当時(1963年)と解散直前(1969年)の撮影が使われています。同じ場所、同じアングルだけど6年間でまったく違う雰囲気になっています。


解説書を読んでいると、

 ザ・ビートルズはだれにも聞こえない演奏を 「あやつり人形」 のようにくりかえすことに疲れ、1966年8月にライブ活動を中止してしまったのだ。


と書いてあった。


あまりにもファンが熱狂しすぎて、

ライブでビートルズの歌が全然聴こえないという状況だったようだ。

いやー、すごいな。



リリース順に並んでいて聴きやすい。

2枚組で、ほとんど知ってる曲ばかりだ。

でもこうやってじっくりと聴く機会はなかなかないから貴重な時間だ。



「I Feel Fine」

 他のバンドに先がけてフィードバック奏法を取り入れたことで有名なジョンの作品。フィードバックは、偶然ではなくジョンとポールが意図的に作り出したもの。ジョンが5弦、ポールが3弦の開放でピッキングをして、ジョンがそのままアンプに近づいている。


フィードバック奏法……。


どんな音かちょっと調べてみた。

フィードバック奏法の音
https://www.youtube.com/watch?v=l_d97p7HTVs

BUMP OF CHICKEN の天体観測のイントロのやつかな?



「I Feel Fine」 でもイントロで使われている。


動画を見つけました。

i feel fine フィードバックのやり方
https://www.youtube.com/watch?v=BMaL5faVEj0


この音だ!

しかもビートルズと同じギター?!(^O^)




「悲しみはぶっとばせ」

この曲はちょっと雰囲気が違うと思ったら、ボブ・ディランの作風に刺激されて作った作品だそうです。

ボブ・ディランといえば、先日、ノーベル文学賞を受賞しましたね。




「ノルウェーの森」

村上春樹さんの代表作に「ノルウェーの森」ってあるけど、この曲から来てるのかな。

ノーベル文学賞受賞したら読んでみようと思ってたけど、先送りされました。




「ミッシェル」

ビートルズ・ナンバーでは唯一、フランス語の歌詞が使われている。


たしかに、英語の中にフランス語が混じってる。

というか、ミッシェル自体もフランス語だね。英語読みだとマイケル。


あっ、今気づいたけど、芸術家のミケランジェロって

マイケル・エンジェル。

つまり天使ミカエルなんだな。


この曲はよくポール・モーリアのアレンジで聴いてたなぁ。 ♪〜(^.^)




「In My Life」 

この曲、なんかのドラマでかかってたなぁ。

結局思い出せず、調べてみた。

2003年に放送されていたドラマ 「恋文」 だ。

懐かしい〜。


ジョン・レノンが「自分の生活について意識して書いた最初の曲」だそうで、

生まれ故郷のリヴァプールを思い出しながら詞を書きあげています。

ちなみに、間奏のバロック調のピアノはプロデューサーのジョージ・マーティンによるもの。



ずっとリピートで聴いてるけど、ビートルズは聴き飽きないな ♪〜(^.^)

 

<昨日やったこと>
・作曲(b204)開始。ライブ用の曲。


TS-Zone: http://ts-zone.jimdo.com/

楽曲倉庫

たにわさび: http://taniwasabi.seesaa.net/



■関連記事
160629 「ビートルズ初来日から50年

160930 「ザ・ビートルズ1

161013 「ノーベル文学賞はボブ・ディラン




 
posted by 谷飛沫 at 18:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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