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2016年12月09日

ささらの使い方、備忘録

1年半ぶりくらいにささらを使ってみました。

だいぶ忘れてたので復習を兼ねてメモメモ。





1. まずMIDIファイルで書き出す。(Format 0でも1でもどっちでも可)

2. ささら (CeVIO Creative Studio FREE) を立ち上げて、MIDIファイルのボーカルパートを読み込ませる。

ちなみに今使ってるのはVer.1.3.2.0 (最新のものはVer.5.0.13.0)
 ※2014/11/19をもちましてFREE版の配布は終了しました。

Format 0だと、1トラックに全パートを保有しているけど、ボーカルのトラックにチェックを入れてOKをクリックすればOK。

テンポも自動的に完全に読み込んでくれるので便利!


3. 歌詞を貼り付ける。

歌詞をまとめて入れるには、右クリックで「歌詞まとめ入力」
ひらがなやカタカナにあらかじめ直しておく。

「っ」は伸ばす音に変えたり消したり。
「は」は「わ」に。

「ん」は基本的に外す。


4. 編集する。
開始点は、ドラッグで動かして使う。
巻き戻しボタンでそこまで戻る。
(「,ね」キーでも可)

スペースキーで再生/停止。


5. エクスポート
WAV書き出し


6. できたファイルを加工する。(SSWで。「ウェーブの読み込み」)
とりあえずEQいじって(Fe)、リバーブ入れて(L-H)、コンプかけてみた。


7. それをSSWで読み込む。(ソングエディタでW1のところに入力)
始まりが合わないので、開始点をこまめにずらして調節する。
「+」ボタンをクリックしていけば細かい調整ができる。


8. ボーカルが入った状態でさらにバランス調整。
さらに音を足したりとか。

ボーカルの声がヘッドフォンだと小さいのに
モニタースピーカーだと大きい。
このへんも要課題。


9. ミックスダウン
ヘッドフォンだとささらの声が聞こえていたけど、
ミックスすると消えてしまった。
(これはまた時間のある時に取り組もう)


10. Audacityで加工したボーカルファイルとオケをミックス。
クリッピングしたときは左右のボリュームをいじれば調整できる。

ここでもまた開始点が合わないので調整。
ココのちょっとの差が仕上がりに影響するので慎重に。


11. ボーカルにエコーなどの処理。
(さらにコンプをかける。)←今回はかけなかった。


12. トラックを一つにまとめる。 (その前に作業を一応保存しておく) 「Ctrl」+Aですべて選択した状態で、トラック>ミックスして作成。
それにまたリバーブかけたり、コンプかけたりして。イントロ前の空白部分も切り取る。


13. Audacityで書き出す。 (その前に一応ここでも作業を別名で保存しておく) 一応、WAVでも書き出しておく。
できあがったMP3ファイルをPCで聴いてチェック。


14. さらにMP3プレイヤー(iPhoneなど)に送ってチェック。
これで問題が無ければ完成!



カラフルトビラ 【さとうささら】 (作詞:りんりんさん) | 谷飛沫
https://creofuga.net/audios/109033





では、楽しい作曲ライフを ♪〜(^.^)

 

<昨日やったこと>
・OKMusicに「月を見て」をアップした。


TS-Zone: http://ts-zone.jimdo.com/

楽曲倉庫

たにわさび: http://taniwasabi.seesaa.net/



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posted by 谷飛沫 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 制作ノート | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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