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2017年08月27日

Vol.530 阿久悠さんの物語

昨日の夕方から24時間テレビが始まって、先ほど終了しました。

丸ごと録画して早送りで一気に追いかけてます。

その合間を縫って、今日はコンサートに行ってきました。


全部カバーで構成されたコンサート。



ビートルズのカバーとかは全部わかるので楽しめました。


高校時代にバンドをやってた時の懐かしい曲とかもあって、
人をモチーフにした詞が書きたくなりました。


知らないアーティストの曲もノリノリで楽しかったです。



ずっと聴いてると、

ファミコンウォーズっぽい曲が。


Christina Aguilera - Candyman (Edit)



「Candyman」という曲らしい。







↓ちなみにこちらは元ネタのフルメタルジャケット(「running cadence」)。








さて、24時間テレビでは毎年ドラマをやるのですが、

今年は阿久悠さんの物語でした。


作詞作曲をやってるのでとてもためになりました。



阿久悠さんは放送作家の仕事をしながら、流行ってる詞を書き写したりしてました。

そうすることによって、時代をつかむのだそうです。

そしていつしか、作詞家となり、「スター誕生」などで時代の作り手となりました。

「スター誕生」というと山口百恵さんのイメージだけど、

森昌子さんの方が先だったんだなぁ。

応募者のレベルが低くて番組打ち切りの危機にあったところに現れたのが森田昌子さん(のちの森昌子さん)

当時13歳でした。



さらにピンク・レディーをプロデュース。

もともとは、「白い風船」という田舎っぽい清楚なイメージだったのを180度変えて大成功したそうです。

女子中学生や女子高生が学校で振り付けを真似したりして、阿久悠さんの想像をはるかに超えてブームが爆発。(もともとは男子向けのお色気路線だった)



書く詞がどんどんヒットして絶頂期に。

この頃にできたのが「津軽海峡・冬景色」や「北の宿から」や「舟唄」など。

阿久悠さんの詞の中でも大好きな詞です。



1980年代に入り、シンガーソングライターが主流となったことで、阿久悠さんのブームが去ると、

『時代遅れ』という詞を書く。

時代を追いかけることをやめて楽になったといいます。



阿久悠さんのドラマを見て、さらに今日コンサートに行ったことで、もっと詞を書きたくなりました。



歌詞は4分間の映画のシナリオ ♪〜(^.^)

 

<昨日やったこと>
・24時間テレビで阿久悠さんのドラマを見た。


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posted by 谷飛沫 at 23:55 | Comment(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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