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2018年02月18日

Vol.553 エルトン・ジョンのベスト

1月の終わりごろはエルトン・ジョンを聴いてました。


Greatest Hits 1970-2002


お気に入りは次の3曲。

1-1. Your song
1-5. Crocodile rock
1-8. Goodbye yellow brick road



アルバムを聴いていたらたまたま、エルトン・ジョンが公演活動を引退するというニュースを見つけました。


エルトン・ジョンさん、公演活動を引退 9月の世界ツアーが最後「今の優先事項は家族」
http://www.sankei.com/entertainments/news/180125/ent1801250001-n1.html


なんという偶然。





聴きながらライナーノーツを読んでみると、


エルトンとバーニーは作品リリースの記録を塗り替えようとしていたように見えるのだが、実は彼はLPを次々に出す必要に駆られていた。というのも、彼等が最初に契約したレコード会社は年間2枚のアルバムを出すように彼等に要求していたのである。70年代当時、アーティスト達はほとんど年間1枚のペースでアルバムをリリースしていた。しかし、この重労働は彼等の音楽を常に一定のレベルに保つという、意図とは別の恩恵を与えてくれたのである。アスリート達がコンディションを保つために毎日練習を積むように、パフォーマー達もベストな状態を保つためには仕事をしないといけないのだ。無意識にそれをやりながら、トービンとジョンは自分たちの技術を向上させ、他のミュージシャン達をどんどん引き離していったのである。彼等のバンドとプロデューサーのガス・ダッジョンの手厚いサポートを得て、彼等は天高く舞い上がり、遂にはエルトンがアメリカでもっともポピュラーなスターにまでなってしまった。



と書いてありました。


年間2枚のアルバムを出すようレコード会社が要求してくるものなのか。きついな。

年間1枚というのが平均的なアーティストのペースだそうだ。

なので倍のペース。

自分たちで意欲的にアルバムを出しているように見えて、実際はレコード会社が強制的にやらせてたらしい。

でも結果的に、年間2枚のノルマをこなしているうちにパフォーマンスが上がっていったよという話。


おもしろいなぁ。

よく言われるけど、まずは数をこなさないとね。♪〜(^.^)

 


<昨日やったこと>
・フィギュア男子フリーを見た。羽生結弦金メダル、宇野昌磨銀メダル。おめでとう〜!

・将棋観戦(朝日杯)。藤井聡太五段が準決勝で羽生竜王を破る。決勝にも勝って優勝、六段に昇段。おめでとう〜!

・b232作曲開始。


TS-Zone: https://ts-zone.jimdo.com/

楽曲倉庫

たにわさび: http://taniwasabi.seesaa.net/






posted by 谷飛沫 at 14:11 | Comment(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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