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2018年07月24日

Vol.568 フィギュアスケートの難易度

平昌オリンピックの録画をやっと見終わった。

2月に終わった後も、ちょこちょこ見てたのだ。


ついでにフィギュアスケートを整理してみた。

難易度は以下の通り。

アクセル> ルッツ> フリップ> ループ> サルコウ> トゥループ


ピョンチャンのフリーでは、
羽生結弦選手が4回転サルコウ、4回転トゥループを立て続けに跳んで点数を稼いだ。
練習中にケガをした原因となった4回転ルッツは封印した。
(4回転ルッツは昨年10月に成功させている)
最後に危うく転倒しかけて何とか体勢を立て直したのは3回転ルッツ。
現在、4回転アクセル習得に挑戦中。

対する宇野昌磨クンは、最初に4回転ループを跳ぼうとしたが転倒。
すぐに気持ちを切り替え、より難易度の高い4回転フリップを成功して波に乗ったのはさすが。銀メダルを獲得した。

難易度の表を見ながら観るとわかりやすい。

ちなみに、浅田真央ちゃんの代名詞は、トリプルアクセル(3回転アクセル)。
安藤美姫さんの4回転ジャンプはサルコウ。跳ぶ直前にハの字になる。



参考:
【五輪男子フリー解析】フリー2位の羽生が逃げ切れた理由
https://www.yomiuri.co.jp/olympic/2018/feature/20180217-OYT8T50004.html


adventure-blue-calm-waters-300857.jpg


4回転アクセルは実質4回転半! ♪〜(^.^)




TS-Zone: https://ts-zone.jimdo.com/

楽曲倉庫

たにわさび: http://taniwasabi.seesaa.net/



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posted by 谷飛沫 at 00:48 | Comment(0) | 日記 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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