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2019年11月17日

Vol.612 ヘレンケラーの話

うお、ヘレンケラーの肉声初めて聞いた。

子どもの頃、マンガの伝記を読んで感銘を受けたなぁ。


目が見えなくて耳も聞こえない。

そんなヘレンケラーに

サリバン先生が根気よく物の名前を教えていたのを覚えてる。




池上さんの番組を見ていたらすごい話が出てきた。

1937年、ヘレンケラーが初めて日本に来た時、財布と住所録を盗まれたらしい。



この報道に日本中が怒りまくったが、

ヘレンケラーは「どこの国でもよくあること」とおおごとにしなかったそうだ。


ところが、なんと日本中からお詫びの手紙と盗まれた金額が殺到したという。


ヘレンケラーは集まったお金を日本に寄付して、

こういう談話を発表したそうだ。





「お金を盗んだ人の事情に同情はしますが、

その人を憎んだり、

日本を誤解するようなことはありません。

この出来事によって全国の方々から

大きな思いやりを寄せられ、互いに助け合う

日本独特の精神を見ることができました。

本当にうれしく思います。」






悲しい話が一転、心温まる話になってしまった。


やっぱりヘレンケラーすごかったというお話でした。


明日もがんばろう ♪〜(^.^)

 

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posted by 谷飛沫 at 22:44 | Comment(0) | 日記 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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