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2020年02月06日

Vol.623 宇多田ヒカル仕事の流儀

もう一つあった。


プロフェッショナル 仕事の流儀 (180716 O.A)


「宇多田ヒカルスペシャル こうして歌は生まれる」


ロンドンの自宅の制作現場に侵入してる。

これは貴重だ。


「いろいろ弾いてみてこれと思ったらその感覚を手繰り寄せてというか、 (中略) 自分の中にあるけど触われないものを取り出すみたいな」


・・・あっ、曲作りの方法、結構似てるかも。



作曲しながら小説を読み出したぞ。

こういうのもおもしろいな。

感覚をなんとかして呼び起こそうとしている。




アルバム「初恋」(2018年6月27日 リリース)の制作現場かな。


流れとしては、パソコンで宇多田ヒカルがデモを一人で作って(このときにメロディーや仮の歌を入れておく)、

そのデモをもとに、外国人のバンドのメンバーに演奏させてレコーディング。

何度もレコーディングを重ねながら、英語で細かいニュアンスや曲のイメージを伝えていく。


そして詞を書いて(けっこう締め切りギリギリまで)、

そこに歌を入れていく、という感じかな。



“歌作りは探検。

やれることをやっても意味がなくて、

やってみてどうなるかわからないことややれるかどうかわかならいことを探検するような感じ。

冒険という意味では、ミュージシャンが同じ風景を見ようとしてくれるので

そこへの行き方のルートを一緒に考えてくれるような感じ。

自分じゃ絶対できなかった、自分だけでは行けなかったところにも行ける” と語る。




最近特に思うのが、チームっていいなってこと。

今まではなんでも自分一人でやろうと思ってたけど、

自分の得意分野を生かせる人が何人か集まって探検できたらいいなと思う。


そういう意味で、ツイッターとかも、仲間探ししていきたいな。

特に、自分ができないことができる人を探そう。

私と一緒に何かやりたいって人がいればフォローしてください。





宇多田ヒカルの子どものころの話も聞けた。

15歳で突然曲を作ったのかと思ってたけど、

8、9歳のころから作り始めてたんだなぁ。

音楽は宇多田さんにとって、想いを伝えられる救いとなっていた。 ♪〜(^.^)




TS-Zone: https://ts-zone.jimdo.com/

楽曲倉庫

たにわさび: http://taniwasabi.seesaa.net/



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posted by 谷飛沫 at 00:06 | Comment(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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