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2020年10月17日

Vol.678 千載具眼の徒を俟つ

伊藤若冲が語った言葉に
「千載具眼の徒を俟つ」というのがある。

千年後に自分の絵を理解してくれる人が現れるのを待つ、という意味だ。


葉加瀬太郎の「芸術ハカセ」(160913)という番組を見ていたら出てきた。
ちなみに、4年前に録画していたのをようやくじっくり見ている。


若冲は、自分の細かすぎるこだわりは、
江戸の世の中では誰も理解できないであろうと考えていた。

色にとことんこだわった若冲作品のすばらしさが
200年の時を超え、研究者の手によって明らかになったのだ。



音楽でもそうだけど、一つのことにこだわって
それがたとえ今は理解されなくても
後年その素晴らしさがわかるようになるかもって
考えただけで楽しいな。



ちなみにこの「芸術ハカセ」という番組。

他にもベートーヴェンはナポレオンのスパイだったとか、

シェイクスピアの正体は、外交官のヘンリー・ネヴィルとか、

興味深い話がいくつかあった。♪〜(^.^)




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posted by 谷飛沫 at 13:00 | Comment(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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