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Vol.726 関ジャムがリニューアルされて8ジャムに! (宇多田ヒカル特集)

関ジャムがリニューアルされて8ジャムになりました。

初回は宇多田ヒカル特集。

気づかなくて見逃してしまったのでTVerで見ました。(5/5まで見れます)



宇多田ヒカルは100%メロ先。

メロディーは母音子音と結びついて出てくる。

母音と子音に導かれて歌詞ができていく。

そういう制約がないと(歌詞が)出てこない。

制約があればあるほど、自分で予想してなかった歌詞が出てきて「あっ、それだ!」とハマる。

制約というのは、あと文字数とか。

はめていく感じ。

そうするとこういうこと私言いたかったんだって。


宇多田ヒカルの作曲の仕方、私と似てるなぁ。





posted by 谷飛沫 at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2023年06月03日

Vol.725 題名のない音楽会で坂本龍一さんの追悼番組。坂本龍一さんが作曲を志したときの話(つづき)

ちょっと時間ができたので、先日の記事の続きを書きます。


前回の記事はこちら。

→ Vol.724 題名のない音楽会で坂本龍一さんの追悼番組。坂本龍一さんが作曲を志したときの話


ではさっそく、前回の続きから。




――作曲に興味を持ったってのはどういうこと?


坂本 「どういうことかなぁ。作曲を習い始めたっていうのは、非常に他力、他力というかね、自分でいったんじゃなくて、ピアノの先生に連れていかれたという、いつも消極的なんですけれどもね。

えー、だけど、中学くらいの時にベートーベンかなにかに興味を持ってね、そうすっと、まあ面白い曲なんだけど、これはどうやって作られてるんだろうって思って、それで譜面を解剖したりしてその辺から興味を持ってきたのね」


――なるほど。



坂本龍一さん、いつも思うけど、独特なしゃべりだなぁ。

こうやって文字に起こすだけでも

坂本龍一さんだとわかる。



その後、坂本さんが19歳の東京芸大時代の曲が紹介されていました。

「弦楽四重奏曲」第3楽章



坂本さんのメッセージ

“ 大学2年の時に書いた曲。
まだまだ過去の作曲家の様々な影響が混じっていて、自分独自の方向性が見出せていませんね。
それでもなんだか愛おしい気持ちがあります。

ウェーベルン、ベルク、バルトーク、デュティーユ、クセナキスなどを好んで聴いていました。
その中ではウェーベルンの影響が一番大きいですね。

とても優秀な演奏家に弾いてもらえて、
この上なく幸せです。”





坂本龍一さんも中学生の頃にベートーベンの譜面で勉強してたんですね。

すぎやまこういちさんとおんなじだ〜 ♪〜(^.^)

 


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■関連記事
230521 「Vol.724 題名のない音楽会で坂本龍一さんの追悼番組。坂本龍一さんが作曲を志したときの話

140610 「すぎやまこういちの勉強法


 
posted by 谷飛沫 at 12:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2023年05月21日

Vol.724 題名のない音楽会で坂本龍一さんの追悼番組。坂本龍一さんが作曲を志したときの話

題名のない音楽会で坂本龍一さんの追悼番組をやってました。



その中で司会の黛さんとのやりとりが紹介されてました。
(1984年8月26日 放送)

――あなたは東京芸大の作曲家という、まあ作曲家としてはね、一番オーソドックスな道をたどったわけだけど、

もともと若い時から作曲を志していたわけですか?

坂本(当時32歳) 「いや、全然志していないわけで、あのー、とりあえず他に行く大学がなかったという消極的な理由なんですけど」


――なるほど。でも、あれでしょ。音楽の勉強は若い頃からやってたんでしょ?

坂本 「11歳のときからです」


――あそう。最初はやはりこうピアノから入ったわけ? それとも作曲から入った?

坂本 「あ、ピアノから入った」


――ピアノから入って。作曲に興味を持ったってのはどういうこと?




ちょっと時間が無いので続きはまた後で。
今からオークスを見よう ♪〜(^.^)

 


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■関連記事
230514 「Vol.723 題名のない音楽会 放送2800回A巨匠・坂本龍一からの伝達


 

posted by 谷飛沫 at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2023年05月14日

Vol.723 題名のない音楽会 放送2800回A巨匠・坂本龍一からの伝達

3/28に坂本龍一さん(71)がお亡くなりになりました。

その約1か月前の題名のない音楽会で

坂本さんが放送2800回を記念してお祝いの言葉を送ってました。


「番組2800回、おめでとうございます!
すごい長寿番組ですね! 世界一だそうで。僕は黛さんの司会のファンで、よく見ていましたからとても感慨深いです。今後もジャンルにこだわらず幅広い音楽を扱い、優秀な音楽家をサポートしていってほしいです。」



番組では、「The Last Emperor」や「andata」などが引き継がれる名曲として紹介されてました。

「andata」はイントロが美しいな。


Ryuichi Sakamoto - andata
https://www.youtube.com/watch?v=vppKHuw5N1U





番組ではこの曲の特徴であるノイズ部分がただの不快な音で要らないと思ったけど、
原曲はすごいな。ノイズがちゃんと音楽になってる!
見事なレクイエム。



坂本龍一さんは、日付をタイトルにして日記を書くように音をスケッチした作品も残されたそうだ。
「20211201」


番組を見てたらいいアイディアが浮かんだ。
2023
0514

こういう感じで日付をタイトルにして
ジャケット作ってみよう!
手書きだと撮影が面倒なのでデジタルで作ろう!
数字そのままではなく特殊文字に変換して。
パッと見、日付ってわからないようにして。



偉大な作曲家・坂本龍一さんのご冥福をお祈りいたします。





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posted by 谷飛沫 at 15:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2023年01月21日

Vol.722 正月の格付けでビックバンドの問題を外してしまった!

正月の格付け、六重奏の問題は余裕で分かったけど、

ビックバンドの問題を外してしまってショック。


というわけで、ちょっと復習してみました。


格付けチェック2023ビックバンドが下手?大学生アマチュアとプロの違いを徹底解説!|メルママライフ
https://merumama.com/kakuzuke-bigband


プロのビックバンドは「東京キューバンボーイズ」、アマチュアが「明治大学」のビックバンドでした。



明治大学、うまくね? (笑)



音楽を長くやってきた方も間違えているようで、そのあと行われた「六重奏」は当たったのにビックバンドは間違えたという方も多かった模様。



やっぱり多くの人が、「六重奏」は当たったのにビックバンドは間違えたみたい。



Bの大学生バンドは音にまとまりがあって聞きやすいことに比べ、プロのビックバンドは音の正確さよりもリズム感や抑揚、パワフルさがあります。



聴きやすい方をプロと思ってしまったけど、

そうじゃないみたい。



クラシックとジャズの違いを考えると分かりやすいかもしれません。

ピアノや吹奏楽などクラシックをたしなんだり、聞きなじみがある方はBの大学生バンドの方が聞きやすかったり上手いと思ったりしたことでしょう。

私も吹奏楽を6年間、ピアノを10年以上やっていたのでピッチや荒々しさが気になりましたが、ビックバンドの良さはそういうところにあるのだと思います。



へえ〜、そういうものなのか。

正月から勉強になりました。



連勝中のGACKT(ガクト)さんは

「一番の決め手は、色気ですね〜」

と一言でおっしゃってました。



GACKT 「12歳までビックバンドで育っているので、絶対間違えないです。自信あります!」


それにしても、71連勝ってすごすぎる。♪〜(^.^)

 





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