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Vol.560 ようやく紅白歌合戦を見始めた

録画していた昨年末の紅白歌合戦を見てます。

トップバッターは、Hey! Say! JUMP

目が疲れていたので、レンジで暖めたタオルを目に乗せて休憩しながら聴きます。


鴨南蛮・・・鴨南蛮・・・


ラムカレー・・・



なんだかおいしそうな歌。

あんまり、連呼するものだから、

タオルを取って歌詞を見ようとしたら


ちょうど連呼する部分が終わりました。



まあいいや、サビだからまたあるだろうと思って見ていると、

そのまま歌が終わってしまいました。



まあでもビデオでよかった。


巻き戻して再び聴いてみると、


Come On A My House・・・

Come On A My House・・・


と言ってるようです。




ん・・・?

文法的に変な気がしてちょっと調べてみました。

すると、、、



まさに知りたかったことが載ってるページを見つけました!


"Come On A My House" は正しいのか? - 新里式 英語超学習法
https://ameblo.jp/shinzato-english/entry-11560079982.html



なるほど! そういうことか!


もともとは「Come On To My House」で


その発音がそのまま文字表記となったそうです。




こちらのブログにもわかりやすく書かれています。


Come on a my house は正しい英語?−音の脱落に慣れよう - 
http://englishbootcamp.jp/blog/?p=7126




つまり、冠詞の「a」じゃなくてリダクション。


「I want to」が「I wanna」ってなるようなものだそうです。




スッキリ! ♪〜(^.^)





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タグ:紅白歌合戦
posted by 谷飛沫 at 01:30 | Comment(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年03月24日

Vol.558 吉俣良さんのインタビュー記事

クレオフーガというサイトでコンテストが行われていたので

最近はずっと投稿された曲を聴きまくってます。

流して聴いていると、

クレオフーガなどで仲良くさせてもらっているほっちゃんさんの「君がくれたセカイ」という曲が出てきました。

懐かしい!(^o^)丿


君がくれたセカイ | 堀田 ゆき(ほっちゃん)
https://creofuga.net/audios/80588


詳細ページを見てみると、昔私が書いたコメントもありました。

2015年12月なのでもう2年以上も前のものだけど、

改めて聴くと、やっぱり吉俣さんの挿入曲を彷彿とさせる繊細な曲でした。



篤姫のサウンドトラックを車に乗るたびにエンドレスで聴きまくっていたから、
(そしてこういう曲が作りたいと思っていたから)純粋にすごいなと思いました。

さらに驚いたのが、ほっちゃんさんが吉俣さんをご存じなかったことです。

どうしてあんな曲が作れるんだろう?


ほっちゃんさんは、吉俣さんについてたくさん調べられて、

こういう音源を使ってるよという情報まで。


当時、そのお返事を読んだのがきっかけで吉俣さんのインタビューにたどり着きました。

おもしろそうなので時間のある時に読もうと思って放っておいたようです。

また後回しにするとまたしばらく読まないと思うので今読んでみました。




【インタビュー】吉俣良 | INTEGRA-7 Artist Interview Vol. 2
https://blog.roland.jp/artist/integra-7-yoshimata/

せっかく読んだので、感想などを書いておきます。


・吉俣さんはINTEGRA-7という音源モジュールを使っている。

映画やドラマのサウンドトラックを手がける時って、レコーディング前のデモを24〜25曲ほど作るんです。これらの曲は、最終的には弦楽器や木管楽器、ドラム、ベースと、8〜9割は生音に差し替わる


INTEGRA-7の音がそのまま大河ドラマとかで使われているわけではない。


・INTEGRA-7を使っている理由は、生音に置き換えるときに音色のニュアンスが伝わりやすいから。なので17万円も出して使う必要はなさそうだ。


今まで何十作品も作ってきているのに、音源をINTEGRA-7に替えてから、「最近、デモのクオリティが上がってません?」って言われるんですよ。別に、デモのクオリティが上がったわけじゃなくて、音源を替えただけなんですけど(笑)。でも、一般の人の印象って、そうなっちゃうんですよ。面白いですよね。

─ 逆に考えると、いくらいい曲を書いても、デモの音源がいまひとつだと……。


音源の力は思っている以上に大きいようだ。


─ コンピューター・ベースの制作を行う中で、ハードウェア音源であることのメリットや使いやすさを感じた部分はありますか?

吉俣:利便性としては、まず音色が選びやすいですよね。ボタンでパパッと鳴らしたい音を選べるし、音の立ち上がりを速くしようとか、そういった調整がワンタッチで行えるのは、ハード音源ならではですよね。そもそもINTEGRA-7の音色自体が“楽器的”に作られているから、ほとんど設定をいじらなくても大丈夫だと思いますが。


ハード音源のメリットが書かれている。


─ 確かにソフト音源ですと、音色を選ぶ際は、多少のデータ・ロード時間が必要ですよね。
吉俣:たった1〜2秒のことですが、僕の場合、一度に100個くらい、どんどん切り替えながら音色を探していくので、このわずかなロード時間は、かなりのストレスだったりするんですよ。せっかくイメージが湧いてきたのに、その“休憩時間”で、アイデアがしぼんでしまうこともありますし。


やっぱりイメージに合う音色を探しているようだ。それにしても100個とはすごい。
ハード音源の方で音色って切り替えられるんだっけ?
そっちの方が楽なのかも。というか、それがハード音源のメリットなのかも。


─ プロの現場において、スピーディさは大事なポイントなんですね。
吉俣:いかに素早く、イメージを形にできるか。特に僕の場合、一番重要なことは、「曲ができあがること」、そして、それが最終的に「生楽器で再現されること」です。だから、その間に行う作業は、できるだけスピード感をもって、生演奏をシミュレートしていきたい。その作業に、INTEGRA-7はとてもいいんですよ。


ここでうまくまとめられている。


例えば、今度リリースするサウンドトラックアルバム『Oh, My Dad!!(フジテレビ/2013年7月より放送中)』のデモは、すべてINTEGRA-7で作ったんですが、収録曲の「Dr. Shinkai」の冒頭は、INTEGRA-7のマリンバで始まるんです。具体的には、「BsMarimbaSRX1(SRX-06 Complete Orchestra:No.0308)」と「Xylorimba (SRX-06 Complete Orchestra:No.0315)」をミックスして使っています。


そうだ、音色を混ぜるのももっとやってみよう。


吉俣:オーケストラ曲は、“曲ありき”です。作った曲に対して、何かの楽器を当てはめていくというやり方をします。ただ曲ができた時点で、自分なりのオーケストラ・セットとリズム・セットがINTEGRA-7で構築されていますから、音色を選ぶ際に困るようなことはまったくありません。INTEGRA-7を使い始めてからは、ストレスなく作業ができるようになったので、すごく楽になりました。対照的にサスペンスの音楽を作る際は、音色から決めていくんですよ。サスペンスのシビアなシーンの曲を作る時などは、とにかくいろんな音色を鳴らしてみるんです。そこで例えば、「Echo Piano(PCM Synth Tone No:385)」のような音色を聴いて、「これはサスペンス・チックに聴こえるな」と感じたら、そこから曲を作ったりします。どんどん音色を切り替えていって、“シュワーッ”と鳴る効果音が出てきたら、「この音から始まる曲も“アリ”だな」と思って、それで曲を作り始めたり。だからサスペンスだけは、唯一、“音色ありき”で、音色から発想を膨らませて曲作りに取りかかります。


基本的には、あとから最適な音色を当てはめていく。
でも、音色からイメージを膨らませて作ることもあるそうだ。


今、マクロス・シリーズで有名な河森(正治)監督と組んで、『The Fool』という、新しいライブ・エンタテインメントの音楽を作っていて、ギター以外は、ほとんどINTEGRA-7だけで作っています。それほどのクオリティですから、アマチュアの方であれば、これだけでも全然いけると思いますよ。インディーズでCDを作っている人も、これが1台あれば、音源は十分なんじゃないかな。何度もくり返すように、僕が作っているのはデモですけど、一般のリスナーには、生楽器なのか音源なのか区別できないくらい、デモのクオリティは保っています。それに、先ほど話したように、エンジニア的に音を作り込まなくても、そのクオリティまでいける音源ですから、あとはいかに発想を豊かにして、いいメロディを作るか、そこに集中できるわけです。


生音源に差し替えるのが目的じゃなくても、INTEGRA-7は違和感ない音源ということでそのままインディーズCDが作れるらしい。



楽しそうなことをついつい後回しにしてしまうけど、人生は短いからどんどんやっていこう。 ♪〜(^.^)

 

<昨日やったこと>
・クレオ聴く 旅行部門


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■関連サイト
最先端のSuperNATURALトーンをはじめ、SRXシリーズ全タイトル標準搭載し、ローランドのサウンド資産を一台に凝縮。音楽制作のスピードを飛躍的に向上させるローランドのフラッグシップ音源モジュール。
http://www.roland.co.jp/products/integra-7/



#この記事を書きながら、ずっと「君がくれたセカイ」を流していたけど、
曲が終わるたびに、巻き戻すのが大変。
クレオフーガのミュージックプレイヤーにリピート機能が欲しい(切望)

 
posted by 谷飛沫 at 23:53 | Comment(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年02月18日

Vol.553 エルトン・ジョンのベスト

1月の終わりごろはエルトン・ジョンを聴いてました。


Greatest Hits 1970-2002


お気に入りは次の3曲。

1-1. Your song
1-5. Crocodile rock
1-8. Goodbye yellow brick road



アルバムを聴いていたらたまたま、エルトン・ジョンが公演活動を引退するというニュースを見つけました。


エルトン・ジョンさん、公演活動を引退 9月の世界ツアーが最後「今の優先事項は家族」
http://www.sankei.com/entertainments/news/180125/ent1801250001-n1.html


なんという偶然。





聴きながらライナーノーツを読んでみると、


エルトンとバーニーは作品リリースの記録を塗り替えようとしていたように見えるのだが、実は彼はLPを次々に出す必要に駆られていた。というのも、彼等が最初に契約したレコード会社は年間2枚のアルバムを出すように彼等に要求していたのである。70年代当時、アーティスト達はほとんど年間1枚のペースでアルバムをリリースしていた。しかし、この重労働は彼等の音楽を常に一定のレベルに保つという、意図とは別の恩恵を与えてくれたのである。アスリート達がコンディションを保つために毎日練習を積むように、パフォーマー達もベストな状態を保つためには仕事をしないといけないのだ。無意識にそれをやりながら、トービンとジョンは自分たちの技術を向上させ、他のミュージシャン達をどんどん引き離していったのである。彼等のバンドとプロデューサーのガス・ダッジョンの手厚いサポートを得て、彼等は天高く舞い上がり、遂にはエルトンがアメリカでもっともポピュラーなスターにまでなってしまった。



と書いてありました。


年間2枚のアルバムを出すようレコード会社が要求してくるものなのか。きついな。

年間1枚というのが平均的なアーティストのペースだそうだ。

なので倍のペース。

自分たちで意欲的にアルバムを出しているように見えて、実際はレコード会社が強制的にやらせてたらしい。

でも結果的に、年間2枚のノルマをこなしているうちにパフォーマンスが上がっていったよという話。


おもしろいなぁ。

よく言われるけど、まずは数をこなさないとね。♪〜(^.^)

 


<昨日やったこと>
・フィギュア男子フリーを見た。羽生結弦金メダル、宇野昌磨銀メダル。おめでとう〜!

・将棋観戦(朝日杯)。藤井聡太五段が準決勝で羽生竜王を破る。決勝にも勝って優勝、六段に昇段。おめでとう〜!

・b232作曲開始。


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posted by 谷飛沫 at 14:11 | Comment(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年01月28日

Vol.551 Spotifyをインストールしてみた




インティライミとか興味のない曲ばかりが流れてきて困った・・・。

嫌いな曲が続けて出てきたのでどんどんスキップしてたら
7回目あたりでもうスキップできなくなった。

スキップするには課金する必要があるらしい。







使うのをやめようと思ったが、もうちょっと頑張ってみよう。



参考)
Spotifyの残り時間は?無料版を1か月ほど使用したレビュー - あいぽったぶる
https://ipodtouching.info/?p=10140

タブレット端末の時間制限は厳しいけれど、好きな曲を選んで聞ける
自由はありがたい。アルバムも曲順に流れる。


PCやタブレットだと、シャッフルじゃないらしい。
ただし30日間で15時間まで。



というわけで、
Spotifyをタブレットにインストールしてみた。


思った通り、狙った曲が聞けた!


曲をポンッとタップすると曲がフルで流れてくる。



SpotifyはShazamともつなげられた。

自動的にプレイリスト化されて便利!


SpotifyをPCにもDL。

インストールしようと思ったけど、Web版で聴けたのでPCアプリ版はインストール不要。



SpotifyのWeb版がけっこう便利。

30日で15時間の制限がかかるまで使ってみよう。

制限されたらPCアプリ版を使ってみる。

PCアプリ版だとラジオも聴けるらしい。


参考)
『Spotify』使い方完全ガイド&プラン徹底比較【iPhone/Android/PC/ブラウザ】
https://mag.app-liv.jp/archive/82365#316635



DLしたフォルダを開こうとしたら
間違えてファイルを開いてインストールしてしまった。

まあいいや。PCアプリ版も使ってみよう。

15時間の制限もないし。

(15時間はタブレットやiPhoneのために残しておこう)

PCアプリ版を再生すると連動してWEB版も再生されるから、
Pcアプリ版でも15時間制限あるかも。


Spotifyについて調べてみると、

アメリカの音楽配信サービス 「スポティファイ(Spotify)」 は
今年四月にブロックチェーン関連企業を買収し、
楽曲のコピー、再生に関する情報をチェーンのように記録することで、
違法な利用の阻止につなげて著作権保護の強化を狙っている。

ビットコインで有名になったブロックチェーン技術がここでも使われている。



PCでSpotifyを聴くとアルバムごと通して聴けたりして便利。

他の人が作ったプレイリストも聴ける。

小室さんが先日引退したので聴いてみた。








聴いたのは、

「TK Works -小室哲哉ワークス-」というプレイリスト。

60曲もある。

懐かしい曲がいっぱいあった。

gloveの「Love again」とか、KEIKOさんが元気に歌ってる・・・



Spotify、けっこう楽しいかも。 ♪〜(^.^)

 

<昨日やったこと>
・クレオフーガとOKM、フォローしている人の曲を聴いた。ほぼ追いついた!


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posted by 谷飛沫 at 23:51 | Comment(2) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年01月18日

Vol.550 永遠に残る曲とは

とある本を読んでいたら、

 ある一つの芸術作品が永遠性を持つというのは、すでに作られたものが、ある個人的観念を離れてしまって、無始の太元から存在していて、今後無限に存在するとしか思えないような特質をもっていることを意味する。芸術における永遠とは感覚であって、時間ではない。(高村光太郎「美について」)

(中略)

1 夢殿の救世観音像はだれかが作ったという感じを失ってしまって、まるで天地とともにすでにあったような感じがする。そして天地とともに悠久であるように思われる。これはこの彫刻の永遠性をもつことを証明する。



とあった。


そういえば、先週、X JAPANのYOSHIKIさんが「ダウンタウンなう 本音でハシゴ酒」で、「毎年アルバムを出す必要はない。10年20年かかってもいいから永遠に残る曲を1曲でも作りたい」みたいなことをおっしゃってて、いいこというなぁと思った。




永遠というのは誰が作ったとかそういうのを超えて

あたかも昔からあったかのような感覚のものかもしれない。


そういう作品を生きているうちに1曲でも作りたい。




というわけで、本年もよろしくお願いいたします。 ♪〜(^.^)


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posted by 谷飛沫 at 23:16 | Comment(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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