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Vol.577 Web同人音楽即売会 APOLLO 第9回 が始まった!

クレオフーガのコンテストが始まったと思ったら

今度はAPOLLOが・・・次から次へとイベント目白押しです。



今回もこっそり参加してます。


今回こそは新しいアルバムに取り掛かろうと思ってたけど

クレオフーガのコンテストと重なってしまった。

なかなか時間のやりくりが大変だ。



というわけで、今回も

前回と同じラインナップで。



ゲーム音楽だし、今回はゲーム部門で参加しようと思ったけど、
「アニメ/ゲーム」となってる。

アニメじゃないしなぁ。

いつも民族部門にしてたけど、
「民族/イージーリスニング/クラシック」だから
間違ってはないようだ。



Tanibooth - BOOTH
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アルバム「序章」商品ページ(Booth)
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アルバム「STAR OCEAN」商品ページ(Booth)
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APOLLO トップページ
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APOLLO(第9回)
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APOLLOのTanibooth
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早く次のアルバムを出したい ♪〜(^.^)

 

<昨日やったこと>
・Apollo(第9回)への登録。


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明日は映画を観に行こうかな。

ボヘミアンラプソディ〜♪


評判いいらしい。


タグ:Booth Apollo
posted by 谷飛沫 at 23:07 | Comment(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年10月18日

Vol.574 SONGS 399回 中島みゆき 〜歌姫の21世紀〜

中島みゆきのSONGSを見た。

2016年11月放送分。

先日中島みゆきさんの記事を書いたからその流れで一緒に見ておこうというわけである。



セルフライナーノーツが紹介されていた。


・地上の星(2000)
「無名の人々に光を当ててください」というのがNHKからの唯一の注文でした。

分厚い企画書には、懸命に生きた無名の人々の記録。

目を凝らして気づいたのは

この人々に「光を当てる」なんて出来ないということでした。

光を放っているのは、まさに、この人々自身だったからです。

心から敬意を込めて、「地上の星」と名付けました。



あぁ、そういう意味だったのか。

すばらしいセルフライナーノーツ。

2002年の紅白歌合戦では黒部ダム第4発電所、地下200メートルのトンネルからの中継だった。




・銀の龍の背に乗って(2003)

お医者さんのドラマ「Dr.コトー診療所」の主題歌だそうだ。


 医者という仕事はなんという孤独で心細いものであろうか、と痛々しく思えることがあるのです。

たった一人で命に直面する重責の孤独。

せめてもの援護をしてくれるようにと命の水の化身であるところの龍に頼みごとをしたかったのです。



初公開のライブ映像を見たけど、

いやー、表現者だなぁ。

悲しげな表情からぱっと笑顔になるとじんわりと心が温かくなる。

そしてサビになると一気に解き放されて涙が出そうになるよ。




・宙船(そらふね)(2006)
 私は自分のコンサートで歌おうとして早口部分で挫折しました。


TOKIOの「宙船(そらふね)」は中島みゆきさんが書いた曲だったのか。TOKIOで一番好きな歌かも。

そのコンサートの映像が流れていたけど、カッコいい!!



・倒木の敗者復活戦(2012)

 「倒木の」が「東北の」と、聞き取れるとして受け入れていただく結果になったのも、大震災の影響の一つであったと思われるが、それはそれで否定するまでもないと考えている。



東日本大震災の翌年にリリースした曲。

倒木が東北に聞こえると話題になったらしい。



・India Goose(2014)

中島みゆき主演の舞台の曲。

 ヒマラヤの高峰には吹きおろす風に向かってひたすら飛び続けるうちに、
運が良ければ煽られて、つまり「すっとばされて」ようやく峰を越えていける、
小さな渡り鳥たちが、羽ばたき続けているそうな。


飛び立ったらもう二度と戻って来れない。




・Why & No(2015)

 実際はとんでもなくアガリ性です。即座に何か言い返すなんてことが出来たなら、人生ずいぶん違っていたでしょう。


そのときに言えなかったことを後になって歌詞にしている。




・麦の唄(2014)

朝ドラ「マッサン」主題歌。

この歌も好きだなぁ。

近所の広場のスクリーンで流れてたから行くたびによく見てたなぁ。



その2年後、『前途』 というアルバムをリリースした。


私は何をやってもとろい質でして

あれもしようこれもしようと思いながら、

毎日間に合わなかった用事が残るんです。

これが日を追うことにうずたかく積もっていきまして、

先へと進めば進むほどなぜか忙しくなっていく。

つまり私の人生は言ってみれば、「前途多忙」

と、こういうことになっとるわけでございます。

おつきあい頂きましてありがとうございました。








そうそう、タスクをこなせばこなすほどどんどんタスクが増えていく(笑) ♪〜(^.^)



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■関連記事
181003 「Vol.572 中島みゆきのアルバム「Singles 2000」



posted by 谷飛沫 at 23:41 | Comment(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年10月09日

Vol.573 NHKの時報は「ラ」

初耳学を見ていたら、

440ヘルツの「ラ」

というのをやってました。



440ヘルツの「ラ」は
国際標準ピッチと呼ばれる全世界共通の音です。


近年、国際標準ピッチ競争というのがあり、

基準となる「ラ」を440ヘルツよりも
高い周波数に合わせて演奏するオーケストラが増加しているそうです。


440ヘルツよりも高いピッチ、ヘルツ数が上がると、より華やかなオーケストラの音になってくるということがあります。

例えば、スターウォーズのテーマ曲は標準よりも高い442ヘルツで演奏されたもの。

華やかさや高揚感が感じられるものとなっています。

ピッチが上がることで(弦をきつく締めるため)楽器に負担がかかったり、
オペラ歌手などは高い声を出すのが大変になるため、
標準ピッチを守るべきという反対意見もあがっているそうです。



ちなみに、440ヘルツの「ラ」

身近なところで言うと、NHKの時報で使われていた音。



NHKの時報は「ラ」 


これから弾く3パターンの時報のうち440ヘルツの「ラ」はどれ? 

ということで早速挑戦してみました。



442ヘルツの「ラ」や

444ヘルツの「ラ」を聴き比べる問題かと思って構えていたら、


「ソ」が出てきました(笑)

これは簡単すぎました。



次は「ソ#」

これも違う。


けっこう間違えている人がたくさんいてビックリでした。



林修先生も間違えていたけど、

「羊と鋼の森」という映画で

調律師の役を演じていた山崎賢人クンは正解でした。


山崎賢人クンといえば、


先日やってた「グッド・ドクター」というドラマがよかったなぁ。

サヴァン症候群の小児外科医を演じてて

泣けるシーンが盛りだくさんでした。




ところで、444ヘルツで検索すると、

がん細胞を死滅させる効果があると言われていますね。







音楽はほんとうに不思議です。 ♪〜(^.^)

 

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posted by 谷飛沫 at 01:27 | Comment(2) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年10月03日

Vol.572 中島みゆきのアルバム「Singles 2000」

中島みゆきのアルバム「Singles 2000」を聴きました。


全体的に力強い曲が多い。


魂の歌。



1曲目は「地上の星」

この曲はまだ持ってなかったので、

この曲が聴きたくて借りたのだ。(*^^*)


風の中のす〜ばる〜〜♪




「糸」は音楽フェスとか行くとよくカバーされてるね。


以前弾き語りでレコーディングしたことがあるなと思って探してみたらあった。

2年前くらい。

練習風景っぽいけど、フルで録ってるのがあった。

機会があったらどこかで公開してみたいな。^^



どうでもいいことだけど、「糸」の英訳が「Tapestry」か。

自作曲にも「タピストリー」ってあるから、ちょっとうれしくなった。




「空と君のあいだに」を聴くと、

安達祐実のドラマ「家なき子」を思い出すなぁ。

あまりドラマとかは見る方じゃなかったけど、このドラマは欠かさず見てたなぁ。



「ファイト」も好きな曲の一つ。

歌詞が印象的。

声がこの曲だけ違うよね。

編曲は井上堯之さん。

「太陽にほえろ」の音楽をやってた人だけど、

今年の5月2日にお亡くなりになりました。

ご冥福をお祈りいたします。



闘う君の唄を〜

闘わない奴らが笑うだろう〜


ファイト ♪〜(^.^)



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posted by 谷飛沫 at 23:37 | Comment(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年10月02日

Vol.571 ストラヴィンスキー「兵士の物語」

題名のない音楽会を見ていたら為になりそうなことを言ってたのでメモしてました。


ストラヴィンスキー「兵士の物語」

この曲が作られた1918年は第一次世界大戦後で混乱期。

人が集まらなくて7人の奏者の楽器編成。

でもこれが理にかなった楽器編成だった。(by 青島広志さん)


ヴァイオリン(高い独奏能力)、コントラバス(最低音を担う)
クラリネット(広い音域をカバー)、ファゴット(低音域で跳躍能力)、
コルネット(柔らかい音色)、トロンボーン(なめらかな音の変化)、
打楽器(リズムの支配)

この7種類。

コルネット・・・?!

調べてみると、ホルンのような楽器らしい。


イタリア語で角笛もしくはホルンを意味するcornoに縮小語尾の -ettoを付加したものが語源。この楽器の直接の起源は、ポストホルンとある。

形態はトランペットに似ている。

コルネットとトランペットはしばしば併用されたが、次第に管弦楽ではトランペットが生き残り、コルネットは吹奏楽や英国式ブラスバンドが主な活動の場となった。



「兵士の物語」は、
さらに新旧3つ舞曲を1つにしたのも特徴。

タンゴ:19世紀アルゼンチンの舞曲
ワルツ:19世紀オーストリアの舞曲
ラグタイム:20世紀アメリカで流行した音楽



ストラヴィンスキーといえば、すぎやまこういちさんも
影響を受けていたような気がする。 ♪〜(^.^)

 


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参考:
「作家で聴く音楽」第五回 すぎやまこういち - JASRAC
http://www.jasrac.or.jp/sakka/vol_5/sugiyama_in.html

現代プロ作曲家が語るクラシックの世界〜すぎやまこういち編その2〜
https://abc-musicschool.com/dtm_blog/?p=1803

 
posted by 谷飛沫 at 23:29 | Comment(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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