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ポール・モーリアの「蒼いノクターン」の耳コピを久々にいじってみたら

大昔に作ってた 「蒼いノクターン」 の耳コピを10分くらいかけてバランスを調整したら見違えるようによくなった。

でも完成度は10〜15%くらいかな。


まだイントロとAメロくらいまでしかできていないのだ。



初代のパソコンからコンバートしたままの状態で放置プレイ。

スタイルを整えることすらしてなかった。



何度かファイルを開いたけど、

聴いてみてこりゃダメだってすぐに閉じたのだろう。


でもそれが、ちょっとバランスをいじるだけで聴けるようになるのがおもしろい。

Aメロまでならこのまま出せそうだ。

昔の曲をいじるのけっこう楽しいな。(^O^)




「涙のトッカータ」 の耳コピは、完成度95%くらい。


久々に聴いてみたけど悪くない。


このまま出せそうだけど、せっかくだからもうちょっと完成度を高めたい気もする。


でもこれを完成度100%に持っていくのに、また同じくらい時間がかかりそう(笑)




今OKMusicでアルバム 「序章」 の曲を出してるけど、

それが終わったら出してみようかな〜 ♪〜(^.^)

 

<昨日やったこと>
・OKMusic に 「ビルマ」 をアップ。

・SoundCloud に 「モーニング」 をアップ。


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2016年09月17日

作曲工程表の目安

片づけていたら昔作ったメモが出てきました。


段階 状態 できたもの | 現在制作中のもの

「p」 草案 フレーズ -

「e」 作曲開始(曲のイメージができる) (イントロ)、Aメロ

「d」 展開中(コード進行) Aメロ、Bメロ | サビなど

「c」 曲として聴ける 1番(サビ) | コピペなどで曲の構成を考える。

「b」 完成まであと少し - | エンディングにどう持っていくか

「a」 一応完成(調整中) 全 | 何度も聴いておかしいところを直す。楽器の追加なども。

「ナシ」 完成 全

「x」 行き詰まり。難しすぎる曲。人に聴かせるレベルにあらず。 | 大幅改良したらよくなる可能性はある。





よくツイッターで 「#sakkyoku_memo」 というタグをつけて

ツイートしているメモの説明文です。

作曲工程表の目安。


「b198_c」

こういう感じで、現在の段階をファイル名の後に書くことによって
パッと見てわかるようにしています。

「c」 だと1コーラスできているので、ループで延々と聴ける状態って感じです。

これをもとに分類しているのが 「制作中」 のページです。


これを見ていただければわかる通り、基本的に50〜100曲くらいを同時に作ってて
クレオフーガのコンテストなどで締め切りがあるときは一気に作り上げるというスタイルです。




144日連続ブログ更新中 ♪〜(^.^)


今日からちょっと旅に出るので、4/25からの連続更新記録は今日までとなります。

更新記録が途絶えるのでこれからはちょっとペースが落ちると思うけど、
今後ともよろしくお願いいたします。


今まで毎日更新にお付き合いくださいましてありがとうございました〜。(^o^)丿




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posted by 谷飛沫 at 15:08 | Comment(3) | TrackBack(0) | 制作ノート | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年09月12日

SSW6.0でA-B間ループするには

SSWってA-B間ループ(ABリピート)ってできないのかな。

1コーラスできたら延々とループして聴いてしまう。
続きを作るとループができなくなるから1コーラスで作るのを止めてしまう。
A-B間ループができるならどんどん作り続けられるのに。。。

SSWってA-B間ループ(ABリピート)ってできないのかな。

と思って昨日ちょっと調べてみたらできました!!(衝撃)



プレイパネルを広げて(←ここがポイント)

「|→|」 こういうアイコンとループアイコンをONにして再生。

これで選択した部分をA-B間ループできる。



そうだ。

昔はできてた気がしたから

パソコンを変えてソフトを入れ直したからすっかり忘れてたのだ。

こんなところ、一度設定したら二度と触らないところだしね。


これでますます快適になった〜。


ちなみに、ONにした状態だと、プレイパネルを小さくしててもOK。




1コーラスで止めてる曲の続きをどんどん作っていこう。 ♪〜(^.^)

 
<昨日やったこと>
楽曲リストなどを整理した。



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タグ:SSW
posted by 谷飛沫 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 制作ノート | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年09月10日

TS-Zoneに「Roland SC-8850 音色一覧(抜粋)」のページを追加

今日新たに隠しページを作りました。

→ Roland SC-8850 音色一覧(抜粋) - TS-Zone


一昨日、音色の話をしていて


こういうのはサイトで作った方がいいかも〜と思っていたので作ってみました。

ちょこちょこと更新していきたいと思います。(^O^)




Roland SC-8850 音色一覧(抜粋)


<ピアノ系(1番〜8番)>



<クロマチック・パーカッション系(9番〜16番)>



<オルガン系(17番〜24番)>



<ギター系(25番〜32番)>



<ベース系(33番〜40番)>



<ストリングス系(41番〜48番)>




<アンサンブル系(49番〜56番)>


52-5 「Hybrid Str.2」: 「サザエさんBGM」など


<ブラス系(57番〜64番)>


63-3 「SH-5 Brass」: メロディーに使えそう。


<リード系(65番〜72番)>





<パイプ系(73番〜80番)>


73-8 「Nay」(ナーイ/ナイ): アラブの笛。日本の尺八、南米のケーナ。


76-16 「サンポーニャ」: 南米アンデス地方の民族音楽フォルクローレに使われる笛。
76-17 「サンポーニャ Atk」: アタック音が強いタイプのサンポーニャ。
76-24 「ティン・ホイッスル」: アイルランド発祥の縦笛。ケルト音楽など。
76-25 「ティン・ホイッスル Nm」 ※Nmって何だろう? 3種の中では一番クセが無くて使いやすい感じ。
76-26 「ティン・ホイッスル Or」 ※Orって何だろう?


<シンセ・リード系(81番〜88番)>


82-0. Saw Wave: のこぎり波
82-1. OB2 Saw
82-2. Pulse Saw
82-3. Feline GR
82-4. Big Lead  
82-5. Velo Lead
82-6. GR-300 
82-7. LA Saw 
82-8. Doctor Solo
82-9. Fat Saw Lead
82-10. JP8000 Saw
82-11. D-50 Fat Saw
82-12. OB Double Saw ←「Angelos」など
82-13. JP Double Saw
82-14. Fat Saw Lead 2
82-15. JP Super Saw ←これかな。スーパーソー。今度使ってみよう。
82-16. Waspy Synth ←ピョンピョンした感じ。
82-17. PM Lead ←震える感じ
82-18. CS Saw Lead ←冷たい感じ
82-24. MG Saw 1
82-25. MG Saw 2
82-26. OB Saw 1 ←「TRUTH」のリリコンに近いといわれているもの
82-27. OB Saw 2  
82-28. D-50 Saw  
82-29. SH-101 Saw 
82-30. CS Saw
82-31. MG Saw Lead
82-32. OB Saw Lead
82-33. P5 Saw Lead
82-34. MG unison
82-35. Oct Saw Lead
82-36. Natural Lead
82-40. SequenceSaw1 
82-41. SequenceSaw2
82-42. Reso Saw ←ミヨミヨ〜って感じ
82-43. Cheese Saw 1
82-44. Cheese Saw 2 
82-45. Rhythmic Saw
82-46. Sequenced Saw ←スタッカートな感じ
82-47. Techno Saw ←うねる。


<シンセ・パッド系(89番〜96番)>


91-3 「Poly king」: 何かに使えそう。Tスクェアっぽい。
94-4 「Special Rave」:


<シンセ・エフェクト系(97番〜104番)>


101-1 「shining star」: エレクトロ系。
101-8 「Org Bell」:

102-9 「Falling Down」: ひゅんひゅん落ちておもしろい。
102-10 「LFO Rave」: ゲーム音楽に。
102-22 「Random Sine」:

103-4 「Big Panner」 おもしろい。エレクトロ系。音色が変わりながら左右に動く。


<エスニック系(105番〜112番)>


106-9 「San Xian」(サンシェン): 中国の楽器、三弦。あるいは三絃。
106-16 「Gopichant」(ゴピチャント): インドやバングラデッシュで使われる楽器。一弦琴。竹がバネになっているので弦の張り具合を変化させて音程をしなやかに変化させることができる。
106-24 「Oud」(ウード): あっ、ウードまであったのか。知らなかった。アラブの楽器。琵琶に似ているがフレットはない。

109 Kalimba: カリンバ。オルゴールのルーツ。

112-16 「Hitiriki」: 篳篥
112-24 「Mizmar」(ミズマール): ズルナ。現在のオーケストラにおけるオーボエやバスーン(ファゴット)の原型。「ゲゲゲの鬼太郎(カバー曲)」など



<パーカッシヴ系(113番〜120番)>



<効果音(121番〜128番)>








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■関連記事
160508 「Roland SC-8850 GS音源音色一覧(抜粋)

160727 「スーパーソー

160908 「ミズマールはズルナ
 
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2016年09月09日

ツェルターの作曲法

ゲーテとの対話」 という本を読んでいたら、作曲についての記述があった。

 次いでツェルターは作曲についていろいろ話をし、ゲーテの詩の幾つかをくちずさんだ。「ある詩を作曲しようとおもうと」と彼は言った、「まず私はその詩のことばの意味に深くはいりこんで、作られた状況をありありと思いうかべようとつとめます。それから声をあげて何度でも朗誦し、そらんじてしまうまでやるのです。そうすると、くりかえしくちずさんでいるうちに、自然に旋律が生れてきますよ。」


そらんじてしまうまで何度も朗誦するというのがおもしろい。


私の場合は、パッと見てメロディーが浮かべば一発で浮かぶし、

浮かばなければむりやりメロディーを作ろうと思ってもダメなのですぐに諦めます。


どうしてもメロディーが浮かばないときに

この方法を試してみようかな。




ちなみに、 「ゲーテとの対話」 は水木サンおすすめの本です。

昨日 「ゲゲゲの鬼太郎」 の話題が出たので

二日連続で水木サン関連のお話でした。



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■関連記事
160908 「ミズマールはズルナ

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