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SSWのコンバートが一応終了

8/23以来、約2か月ぶりに古いパソコンを立ち上げた。


以前「Wav-user」フォルダの中にあるドラムファイルをコンバートしたんだけど、
「「mrg00039」が見つかりません」というエラーメッセージが出たので、

(詳しくはこちら→ 弾き語り環境がほぼ整った


「以前、何をやろうとしてたんだっけ?」
「どこでつまずいてたんだっけ?」

そういうときはブログを見て確認してます(笑)



古いパソコンをくまなく探してみると、
「Wav」フォルダの中に目的のファイル「mrg00001」〜「mrg00238」があった。

これらをまとめて持ってくればいいんだけど、

あの時、ロック素材用の「雲を突き抜けろ!」と同時にテクノ素材用の曲も作っていたので
ファイルがごちゃ混ぜになっている。


テクノの方のファイルを開いてみると
「「mrg00161」が見つかりません」というエラーメッセージ。

おそらくこのあたりからがテクノ曲。

慎重に分けないといけないかと思ってたけど、
同じように「Wav」ファイルに丸ごと入れてしまえばいけた。
(フォルダで分けようと思ったら、パスの書き換えができなかった――毎回、ファイルはどこにあるの?って聞かれる――ので最初から指定してある「Wav」にそのまま入れた)

でも、「Wav」ファイルに再び使うことのないファイルが大量にあるのもごちゃごちゃして見えるし嫌だなぁ。
ひょっとしてと思って、フォルダで分けてファイルを指定した後
保存したら、パスの設定も保存されて次回からは聞かれなくなった。

よっしゃー、完全に解決!
やってみたら1時間で終わるのに取りかかるのに2か月もかかった(笑)

せっかくだから、ついでにいろいろやってみよう♪

posted by 谷飛沫 at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC環境の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年10月12日

歌モノのミックスの話。MELODYNEやHarmony Engineなど

ツイッターを見ていると
リツイートで動画が紹介されていた。

歌ってみたをミックスしたときの手順を動画で解説してみた (10:23)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14492459


歌のミックスってどうやってるんだろう?
って興味があったのでちょっと覗いてみた。


ピッチ補正は原曲のメロの忠実に!・・・
というスタンスではなくオケに対して音程がアボイドノートになってしまう部分のみを修正しました。補正にはMELODYNEというソフトを使います。


ふぉ、そんなソフトがあったのか。
歌モノやる人はみんなこういうソフト使ってるのかな?
ちなみに無料じゃなくて、8,000円くらいしてた。



AntressのHarmony Engineというソフトの体験版を利用してハーモニーを作成しました。


え、ハーモニーって自動で作れるのか。



そして出来上がりを聴いて驚いた。

なんだこれ、すげーー!!(・∀・)

posted by 谷飛沫 at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC環境の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年08月27日

VirtualStore・・・??

SSWで、
エクスクルーシブの情報を作り直して保存した。


直す前のをもう使わないから
名前の頭に「×」を付けた。

(名前を変えとかないと、新しいのが作れないので)



そして新しいのを作って、
古いのを削除しようと思って見たら

新しいのが無い。

それらしいところを探してみるが、どこを探しても無い。


どこに行ったんだ?


SSWでエクスクルーシブを呼び出そうとしたら
普通に呼び出せる。


反映されてないのかと思って、フォルダの更新や
SSWの再起動などいろいろ試してみるけど埒があかないので、

検索してみた。

待つこと数分。



全然違うところにあった(笑)

C:\Users\(ユーザーID)\AppData\Local\VirtualStore\Program Files



VirtualStore・・・??

なんじゃこりゃ?!




調べてみたら、

管理者権限がない時に書き込めるように他の場所に退避させるらしい。


Windows7のVirtualStoreにやられる
http://uyukata.hatenablog.com/entry/2012/12/23/182106

★VirtualStoreを無効にする(どちらかで対応。HOME Premiumは「2)」で直接編集で無いと無理なはず)
1)「コントロールパネル」→「管理ツール」→「ローカル セキュリティ ポリシー」
「セキュリティの設定」→「ローカル ポリシー」→「セキュリティ オプション」→
「ユーザー アカウント制御:各ユーザの場所へのファイルまたはレジストリの書き込みエラーを仮想化する」を「無効」にする

2)仮想化フォルダ(VirtualStore)用のレジストリ編集
キー :[HKLM\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System]
DWORD値:[EnableVirtualization]=(1:有効、0:無効)


ここを見て、
とりあえず無効にしてみた。


このVirtualStoreっていうフォルダを見たら、
他にも4つくらいソフトがあったので
しばらくは正常に動くかどうか様子を見よう。



・・・と思ったら、別のソフトでライセンス求められたり
データファイルが無いとか言われたので
結局、元に(仮想化有効に)戻した。
(このタイミングで作曲ソフトを立ち上げるのは怖かったので他のソフトで試してみた)


VirtualStoreにあった設定ファイルとかをコピーして移してみたけど
どうやら設定をうまく読み込めてないようだ。

やっぱりパソコンは難しい。



元に戻してPCを再起動したら、何事も無かったかのように動き出した。


互換性をいじったらなんとか行けるかもしれないけど、
しばらくはこれで様子を見よう。


ファイルの場所を覚えておかないと。
バックアップを取る時とか別のパソコンにコンバートするときとかややこしいな。



仮想化についてはこちらも詳しい。

Windows Vista/7 のファイルの仮想化(Virtualization)について
http://pasofaq.jp/windows/vista/virtualstore.htm




・・・とここまで書いて、
そういえば、設定ファイルはデータがあるDropboxにコピーしてたなと思って
本体の設定ファイルを見てみたら、やっぱり日付が古かった。

つまりライセンスキーを入れる前だったから
その設定が生き返ってライセンスキーを求められたことに気付く。

VirtualStoreから本体に設定ファイルをコピーして移す。
そしてまた仮想化を無効にしてPC再起動。
そのソフトを立ち上げてみたら、
うまく立ち上がった!


こうやってブログに書いてると
ちょっとずつ進んでいくなぁ。



だがここで新たな問題が。
本体の更新日時はコピーしたときのままなのに、
新たな更新はVirtualStoreの中の設定ファイルの方だった。

ということは状況はほとんど何も変わってないことになる。
(目的は、VirtualStoreを使わずに動かすこと)

ためしに、VirtualStoreのをフォルダごと
別の場所(デスクトップ)に退避させてみると、

ソフトを立ち上げて変更したらちゃんと保存されてるのに
本体の方も退避させた方も更新日時は変わらなかった。


退避させたフォルダを元に戻して
ソフトで変更してみるけど、こちらの方も日時が更新されなくなった。

もうわけわからん。


とりあえず動いているからいいか。
仮想化も元に戻して有効にしておこう。

バックアップやコンバートするときに
VirtualStoreの中も確認するって覚えておけばいいや。



おっと、PC再起動したら、また日時が更新されるようになった。
となると、退避させた後でPC再起動させてたらどうなってたんだろう?
まあいいや、面倒だ(笑)

また後日、時間のあるときにやろう。
詳しく書いたから続きもしやすいはず。




さてさて、エクスクルーシブのコンバートはできたから
これからは数字をにらめっこしながら10分以上かかってた作業が一瞬でできるよ。


楽しい作曲ライフを ♪〜(^.^)

 
タグ:SSW
posted by 谷飛沫 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC環境の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年08月26日

弾き語り環境がほぼ整った

ギター、弾き語りの環境が解決しました!

この前入れたオーディオドライバ、REALTEK。
マイク入力のレベルが46になってたようで。
100にしたら前のパソコンと同じくらいの音量が出るようになりました。
(レベル46だと波形を見たら一本線だったのだ)


試しに今ちょっとやってみたら、
扇風機の音も入ってこない。


前のパソコンだと思いっきり扇風機の音を拾ってたんで
夏の録りはもう汗だくだったんだけど
これなら真夏でもいけそう!

以前は、確認のために再生するたびに扇風機付けて、
録音を開始したら扇風機を切って、
ってやってたら切り忘れたりして。

いいテイクが録れた!って時に限って切り忘れてます(笑)
再生するとブーンって。


前のパソコンのエコー(Windows付属のやつ)がいい感じだったんだけど、
Audacityのリバーブもいい感じ。

エコーを使うなら(0.2、0.2)くらいで。
でもいろいろ聴き比べてみたら、コンプとリバーブだけでよさそう。






ついでに、ライン入力が
録音47、再生0になってたので両方とも100に。


ひょっとして、SSWで「残酷な天使のテーゼ」のボーカルが
ヘッドフォンから聞こえなかった
のもこれが原因かも。


と思ったら、ビンゴでした!!!


スピーカーのアウトからMIDI音源のインにコードを繋げると
ヘッドフォンからもWAVが聴こえてきた!



いきなり二つもトラブルが解決した〜〜!(^o^)丿

わずか三日でトラブル解決。気持ちいい〜〜!


で、トラブルが解決すると新たなトラブルが出てくるもので。


「雲を突き抜けろ!」を試しに聴いてみたら、

「WAVファイルが見つかりません」と出た。


これは、
「SSW用WAV素材」というフォルダを作ってまとめてたのが原因なので
SSW6.0のルートフォルダに「ドラム素材」のWAVデータを移す。

(ファイル指定しているところを直接書き換えようと思ったけどわからなかった)


すると今度は、

「mrg〜」というのが見つかりません・・・と。

あっ、マージもしてたのか。


ということは、また古いパソコンから発掘してこなければ。

時間がかかりそうなのでまた後日。


→ 141031 「SSWのコンバートが一応終了

 
posted by 谷飛沫 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC環境の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年08月24日

SSW6.0でVSTプラグインは使えるのか

今日は調べ物をしていました。

BGMは、クレオフーガの「彩倫」短編自主映画サントラコンペ 映画音楽部門

(そういえば、この映画どうなったんだろう?
公開されたのだろうか?? ひそかに気になってます)




さて調べ物の話。

題して、「SSW6.0でVSTプラグインは使えるのか」

フリーのプラグインってよく聞くけど、
VSTiとか、サウンドフォントとか、使ったことがないのでイマイチよくわからない。

けど、便利なものなら使ってみたい、
って気持ちはずっとあって。


多分無理なんだろうなぁと思いながら
ここまで来たんだけど、

本当に使えないのか?

一度本格的に調べてみよう。

それでだめなら諦めようというわけです。



でもこれがいざ調べてみると、
はっきりとできないって書いてあるページが無いのです。



まずは、「SSW6.0」で検索



すると、SSWのメーカーであるINTERNETのページがヒット。

Singer Song Writer 6.0 for Windows 
http://www.ssw.co.jp/products/ssw/win/ssw60w/ssw60w.htm


ここにはできないとは書いてない。
もちろんこれが発売された時にはそういうものが無かったからだろう。


「サポート情報」から

Singer Song Writer 7.0
http://www.ssw.co.jp/products/ssw/win/ssw70w/ssw70w.htm

を見てみると、


VSTi/ACIDファイルをも手中に収め、


と書いてある。

多分このあたりから使えるようになったのだろう。


でも、6.0で使えないとは書いてないのでまだ諦めない(笑)





次に「フリーの音源をSSWに」で検索。


すると、

SSWで音質をプロっぽくするにはどうしたらいいのでしょう
http://creofuga.net/topics/43


友人の夢前さんのトピックスが出てきた。

勉強になるなぁ。

その中のアドバイスに、

VST・VSTiが使えるDAWならREAPERv0.999っていうフリーのDAWソフトがあるから、
コレを使うといいよ。
http://www.reaper.fm/download-old.php?ver=0x
日本語にするツールはググれば見つかるから探してみるといいよ。


というのがあった。

REAPERってよく聞く名前だ。

「REAPERv0.999」で検索すると、

Reaperのインストール - DTMハイパー初心者講座
http://dtm-hyper.com/dtm8/dtm8_1.html

というのが出てきた。

なるほど、Reaperというソフトは
VSTプラグインも使えるらしい。

しかもフリーソフト。
MIDIも読み込めるらしい。



わたしの恋はホッチキス - REAPER v0.999 弾いてみた
https://www.youtube.com/watch?v=9HmOShJ00UQ


を試しに見てみると、だいたいの雰囲気がわかる。



あとこういうのも参考になる。

Reaper (v0.999) で MIDI をとりあえず鳴らす方法 (Windows7)
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n233629




さらにこういうのもあった。また時間のある時に読んでみたい。

INTARNETのSSW後継にあたる新DAW『ABILITY』の機能と魅力に迫る!
http://niconico-toolbox.blog.jp/archives/1003225094.html




とりあえず、最初の目的は、
「SSW6.0でVSTプラグインは使えるのか」なので、


今度は「SSW6.0 VSTi」で検索。


DTMについて、 昔、DTMでパソコン上で楽器を使わずにSSW6.0とSC-8850の音源...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14101203054

SSWはVSTプラグインに対応しているので、SSW上でVSTインストゥルメント(VSTi)というソフトシンセが使用可能です。



これは6.0じゃなくて新しいバージョンの話かも。


次に見たのがこれ。

VSTiをダウンロード⇒SSWで使うまで...
http://midiproject.blog.fc2.com/blog-entry-50.html

2.SSWに認識させ、使えるようにする
DLしたフォルダを、そのまま自分がSSWをインストールしたドライブにある
「VSTPlugins」というフォルダ内ににコピーしましょう


ん?!


試しに、自分のPCでフォルダを見てみると、
それらしいものは無かった。


「SPlug」というのがちょっと似てる気がするけど
違うよね?



あとついでに、こういうのもあった。

VSTiとは何ですか?Singer Song Writerシリーズは対応しているのでしょうか? - 作曲.com
http://www.kyuukyoku.com/qa/2008/11/17184610.php


 プラグインとは、ソフトに別途購入して追加することで、
 そのソフトで使用できるようになる音源やエフェクターのことで、
 VSTi(VSTインストゥルメント)は
 そのプラグインの規格といえます。



ふむふむ。


 具体例を挙げますと、
 例えばシンガーソングライター8.0をご使用いただき、
「もっと音質のよい音源が欲しいな」
 と感じられた場合、
 様々に販売されているVSTiの中から
 ご希望の商品を購入します。
 そして、シンガーソングライターに追加することによって
 よりよい音質での作曲が可能になる、ということです。



なるほどなるほど。

 VSTiはもっとも汎用性の高い規格の1つで、
 この規格に対応しているものであれば、
 シンガーソングライター以外のソフトでも
 そのプラグインを使用することができます。


うんうん。これがREAPERとかのことかな。


 ちなみに、Lite5.0/Lite6.0は残念ながらVSTiには対応いたしておりません。
(8.0/8.0VSは対応しております)


ふむう。

8.0は○、Lite6.0は×、ただの6.0は?

たぶんダメだろうな。


結局、はっきりとした結論は出なかったけど、
ちょっと前進したかな。

10分で書くつもりが、50分もかかってしまった。

 
posted by 谷飛沫 at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | PC環境の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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