2018年03月21日

Vol.557 池上彰さんと磯田道史さんの対談 〜池上彰の5夜連続BIG対談〜

サイトやブログにも書いている通り、

趣味は、作曲と歴史と旅行です。


池上彰さんと磯田道史さんの対談をTVでやってたので見てみました。


磯田さんは古文書研究で最近よくテレビで拝見しますが、

池上さんを相手にけっこう深い話をしてておもしろかったです。




歴史の転換点といえば、明治維新に注目しがちだけど、

明治維新は突然起きたわけではなく、

実は江戸時代の寺子屋や参勤交代などで下地を作っていた、とか。

(寺子屋で識字率アップ。参勤交代で江戸に人口を集めることで町人文化が飛躍した)





ネズミのたとえ話もわかりやすかったです。

ネズミが迷路を走り回って、ここは行き止まりとか、試行錯誤しながらゴールにたどり着く。

ここは行き止まりだったというのを文書で残しておけば、あとからトライする人が迷わなくてすむ。

でも、実際の公文書は結論だけしか書かれていない。

どうやってその結論に至ったのかという経緯を文書などで残すことが重要、とか。

このブログでも、なんでそうしようと思ったのか、結論に至った理由とかをもっと書くようにしてみよう。




あと、意外だったのは、

田んぼは広さによって収入が決まると思っていたけど、

実際は、上手に手をかければ大きく収穫が変わるそうです。

百姓は努力すればするほどたくさん収穫できるという発想はあまりなかったのでおもしろかったです。

たくさん収穫できればそれを売ってお金に換えて土地をどんどん買っていって所有地を増やせる。

そしたら、ますます収穫が増えて、どんどん分家も増えていく。

鈴木さんや佐藤さんという名字が多いのは、そうやって分家がどんどん増えていってたくさんの子孫を残していったからで、

鈴木さんや佐藤さんは努力家の血筋だ・・・という話も説得力がありますね。





歴史で過去の縦軸を掘り下げて、旅行で空間を移動することで横軸を広げる。


そしてそれをもとに作曲をするのもいいかなと思いました。 ♪〜(^.^)

 

<昨日やったこと>
・クレオ聴く 旅行部門


TS-Zone: https://ts-zone.jimdo.com/

楽曲倉庫

たにわさび: http://taniwasabi.seesaa.net/
posted by 谷飛沫 at 01:11 | Comment(0) | 日記 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年03月16日

Vol.556 「ちはやふる」という映画が

「ちはやふる」という映画が録画に入ってたので、作業をしながら早送りで流し見していたら、在原業平の歌が出てきて突然おもしろくなってきた。


  千早ぶる神世もきかず竜田川からくれなゐに水くくるとは

                        ――在原業平朝臣(17番)



競走馬に「カラクレナイ」っているが、百人一首からとってたのか。

倉木麻衣の歌でも「から紅〜に染まる渡月橋〜」ってあるから気になってた言葉だった。



唐紅を調べてみると、唐紅とは濃い紅色。紅色の美しさをほめていう場合が多いそうだ。

奈良の斑鳩にある竜田川で、紅葉が川一面を真っ赤にして流れていて、いにしえの神代でも聞いたことがないような美しさだというような意味。

紅葉の美しさを詠んだ歌だが、天皇の后への禁断の恋心が隠されていておもしろい。


(燃える想いが、激しい水の流れを真っ赤に染め上げてしまうほど

今でもあなたをお慕い申し上げております。)



参考:
ちょっと差がつく百人一首講座
http://www.ogurasansou.co.jp/site/hyakunin/017.html




百人一首や昔の古典から曲名を探すのもおもしろそう。


曲名を考えるのは難しいけど、
一つの曲に一つの曲名をいきなり決めるのではなく、
候補をどんどん考えていこう。

どんどん書き込めるようなシステムを作っておこう。 ♪〜(^.^)

 


<昨日やったこと>
・クレオ聴く ペット部門


TS-Zone: https://ts-zone.jimdo.com/

楽曲倉庫

たにわさび: http://taniwasabi.seesaa.net/



■関連記事
170703 「Vol.516 2017年ミュージックデイ 第1部


 
posted by 谷飛沫 at 01:50 | Comment(0) | 制作ノート | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年03月13日

Vol.555 〜思い出にメロディーをのせて〜 MixClipアプリ収録曲募集コンテストに1,200曲以上集まってる

このブログでも紹介したクレオフーガのコンテスト「〜思い出にメロディーをのせて〜 MixClipアプリ収録曲募集コンテスト」が昨日締め切り終了しました。

コンテスト自体が久々ということもあって、
なんと1,269曲も集まってました。


(内訳)
・ペット部門 340曲
・旅行部門 479曲
・卒業・入学部門 450曲


私も各部門1曲ずつで計3曲ほど応募させていただいたのですが、

採用は15曲ほどなので、採用率は1.2%程度。

きびしい〜!(@_@;)




でも、久々のコンテストなので楽しめました。

作ってるうちにもっといろんな曲が作りたいと創作意欲もわいてきました。

これから1,269曲、順番に聴いていきます〜。




今回応募した曲は以下の3曲。


b183「Congratulations on Your Graduation!」(160501 完成、180308 M&M、180309 公開)
https://creofuga.net/audios/140140
卒業をテーマにした曲をアプリ用に加工。



b209「Pet Affection」(180309 完成、180310 公開)
https://creofuga.net/audios/140380
かわいくて元気なペットとふれあってるような曲を作ってみました。




b233「How Was Your Trip?」(180310 完成、180311 公開)
https://creofuga.net/audios/140852
――旅行はどうでしたか?
楽しい旅の思い出を気軽に動画にしたくなるような曲を作ってみました。




最初の曲をアップしようとしてたときに突然、作曲ソフトが落ちてパソコンが再起動。

ドロップボックスには最終版の音源があるけど、
ドロップボックスからはたしかクレオフーガにアップできなかったなとか思いながら
トイレで一息つく。

なんとか無事再起動できたけど、このまま壊れたらいやなので
慌ててアップしました。

そういえば、以前にもクレオフーガにアップしようとしたら直前にパソコンが壊れたことがありました。
その時は、古いパソコンからアップしたのですが、古すぎて30分くらいかかりました(笑)



最後の曲をアップしたのは、
締め切りの1時間前の23時頃。

サイトがサーバーダウンしてて、
どんだけの人が同時にアップしようとしてるんだろう?と焦りました。

こりゃもう諦めるしかないのかなと思ってトイレで一息ついてから再トライしたらなんとか入れました。



とりあえず、無事にコンテストの曲が出せてよかったです。♪〜(^.^)



<昨日やったこと>
・クレオフーガに新曲「How Was Your Trip?」をUP!


TS-Zone: https://ts-zone.jimdo.com/

楽曲倉庫

たにわさび: http://taniwasabi.seesaa.net/

 
posted by 谷飛沫 at 02:30 | Comment(0) | クレオフーガの話題 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年03月03日

Vol.554 クレオフーガのコンテスト「MixClipアプリ収録曲募集コンテスト」

平昌オリンピックの興奮冷めやらぬ毎日が続いてますが、

そんな中、クレオフーガのコンテストが約1年ぶりに始まりました。

→ 〜思い出にメロディーをのせて〜 MixClipアプリ収録曲募集コンテスト

スマホアプリの動画用の曲を作って応募しようというわけであります。

テーマは、ペット、旅行、卒業・入学・・・。


昨日、既存曲からふさわしい曲はないか探してみました。

































ブログ書いてると後から探しやすくて便利だなぁ。 ♪〜(^.^)

 

<昨日やったこと>
・クレオコンテスト用の曲に取り掛かった。


TS-Zone: https://ts-zone.jimdo.com/

楽曲倉庫

たにわさび: http://taniwasabi.seesaa.net/

 
posted by 谷飛沫 at 23:58 | Comment(2) | クレオフーガの話題 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年02月18日

Vol.553 エルトン・ジョンのベスト

1月の終わりごろはエルトン・ジョンを聴いてました。


Greatest Hits 1970-2002


お気に入りは次の3曲。

1-1. Your song
1-5. Crocodile rock
1-8. Goodbye yellow brick road



アルバムを聴いていたらたまたま、エルトン・ジョンが公演活動を引退するというニュースを見つけました。


エルトン・ジョンさん、公演活動を引退 9月の世界ツアーが最後「今の優先事項は家族」
http://www.sankei.com/entertainments/news/180125/ent1801250001-n1.html


なんという偶然。





聴きながらライナーノーツを読んでみると、


エルトンとバーニーは作品リリースの記録を塗り替えようとしていたように見えるのだが、実は彼はLPを次々に出す必要に駆られていた。というのも、彼等が最初に契約したレコード会社は年間2枚のアルバムを出すように彼等に要求していたのである。70年代当時、アーティスト達はほとんど年間1枚のペースでアルバムをリリースしていた。しかし、この重労働は彼等の音楽を常に一定のレベルに保つという、意図とは別の恩恵を与えてくれたのである。アスリート達がコンディションを保つために毎日練習を積むように、パフォーマー達もベストな状態を保つためには仕事をしないといけないのだ。無意識にそれをやりながら、トービンとジョンは自分たちの技術を向上させ、他のミュージシャン達をどんどん引き離していったのである。彼等のバンドとプロデューサーのガス・ダッジョンの手厚いサポートを得て、彼等は天高く舞い上がり、遂にはエルトンがアメリカでもっともポピュラーなスターにまでなってしまった。



と書いてありました。


年間2枚のアルバムを出すようレコード会社が要求してくるものなのか。きついな。

年間1枚というのが平均的なアーティストのペースだそうだ。

なので倍のペース。

自分たちで意欲的にアルバムを出しているように見えて、実際はレコード会社が強制的にやらせてたらしい。

でも結果的に、年間2枚のノルマをこなしているうちにパフォーマンスが上がっていったよという話。


おもしろいなぁ。

よく言われるけど、まずは数をこなさないとね。♪〜(^.^)

 


<昨日やったこと>
・フィギュア男子フリーを見た。羽生結弦金メダル、宇野昌磨銀メダル。おめでとう〜!

・将棋観戦(朝日杯)。藤井聡太五段が準決勝で羽生竜王を破る。決勝にも勝って優勝、六段に昇段。おめでとう〜!

・b232作曲開始。


TS-Zone: https://ts-zone.jimdo.com/

楽曲倉庫

たにわさび: http://taniwasabi.seesaa.net/






posted by 谷飛沫 at 14:11 | Comment(0) | 音楽の話 | edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサーリンク